iPhoneで撮影した1000枚以上の大量にある写真・動画を、MacなどPCを使わず iPadAirに数タップの操作で転送する

iPhone 5sで撮影した大量の写真・動画をiPadAirに転送したいのですが、一枚・一枚手作業で選択するのが面倒だなぁというのと、iOSが良くなってきたので、Mac(母艦)に接続せずに簡単に写真を転送できないか?

こんなことにトライしました。無線LANの環境があるなら『Photosync』アプリが素晴らしいことがわかりました。

一人で考えても良い方法が..みなさんからアイデアを!感謝です。

自分では良いアイデアがで浮かばないので、ネットで聞いてみました。たくさんの愛情をありがとうございました。

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Photosyncが以外と頑張るかもしれない..

フォトストリームかAirDropだな!という事になっていたのですが...Photosyncでどこまで”いけるか?”試そうということになりました。

また、タイミングがドンピシャでこちらのiPad Creatorさんの”PhotoSync”の記事が!

 PhotoSyncのバックグランド更新を使ってカメラロールの写真を自動転送する ~ iPad Creator

モノクロのために書いていただき感謝。って違いますね。失礼しました。

PhotoSyncを試したところ、27分と時間がかかるものの、ワンタッチの簡単な操作のみで1500ほどの写真と動画ファイルをごっそりコピーできました。

操作方法

iPhoneとiPadAirの両方で『Photosync』を起動しておきます。受信側はそのままで大丈夫です。同じ無線LANのネットワークにあるようにします。

送信側のiPhoneのアプリ画面です。右上の送信ボタンをタップします。

IMG 3044

送信ファイル選択画面になります。右の「All」をタップします。これで全画像を送信してくれます。簡単らくちん。素晴らしい。

IMG 3045

送信先を聞かれます。”iPhone-iPod-iPad”を選択します。

IMG 3046

先ほどアプリを起動したiPadAirが見えるので、それをタップします。

IMG 3047

データの転送開始が始まります。iPhoneで撮影した写真・動画はもちろん、Eye-Fi mobiを使ってiPhoneに取り込んだカメラ(モノクロはGR4)の画像と動画ファイルもそのままiPadAirに転送してくれます。

グレイト。

弱点は無線LANが必要な事、時間がかかる事、その後写真を一括で消せないことです。アドホック接続の無線LANでiPhoneとiPadを設定できると良いのですが、残念な事にできません。

27分と時間がかかるのは、そのまま置いて置けばいいかと、転送中はスリープにならなず!いい感じです。

転送後の写真を削除するのにいい方法がない.のもちょっと残念です。Mac(母艦)に接続すると簡単に一括削除できるんですけどね。

Photosyncを使ったMacへの写真転送の使い方はこちらの記事にて紹介しています。ぜひこちらも!

 [箱] 【iPhone PhotoSync】写真をDropbox経由でPCに送っていたら、人生損していた | [箱]ものくろぼっくす

動画で転送速度を確認できます。

転送中を録画しました。転送速度をみることができます。途中大幅にカットしています。

音楽: フリーBGM・音楽素材 MusMus

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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