WordPress バージョン4について – 基調講演 マット・マレンウェッグ – #wckansai

2014年6月7日 大阪 梅田 グランフロントWordCamp Kansai 2014の会場 11:15〜12:00セッション WordPressの創始者マット・マレンウェッグさんによる基調講演にて、WordPress 次期バージョンとなる”4”の機能について紹介されました。

多言語化対応のため、コアパッケージ(システム)から言語関係部分を切り離し、数ヶ月後のリリースを目指しているそうです。

なお、基調講演はマット・マレンウェッグさんの言葉(英語)を高野 直子さんによる同時通訳でおこなわれました。

多言語化

翻訳するための機能をアップデートし、ランゲージパックを提供する予定であること、コアパッケージ(システム)からランゲージパッケージを分離する設計になっていることが紹介されました。

翻訳作業の作業性向上を目指しているそうです。

プラグインの多言語化

プラグインに関しても「英語だから、、よくわからない、、そして、そのプラグインを使わない、、」というミスマッチを解消したい気持ちを話されていました。

豊富な3万以上のプラグインもほとんどが日本語に対応できていない現状を変えることも目指しているそうです。

英語以外の言語ダウンロードが多くなった

「先日、WordPressは大きなマイルストーンを迎えた」という言葉から紹介されたのが、ついに英語以外 言語からのダウンロード数の方が多くなったことだそうです。

初めてWordPressが日本語化された時は、コアファイルの中を”力づく”で日本語に書き換える形で実現されていました。

素晴らしいことですが、作業として大変なものでもあり、翻訳を簡単にできるように開発を目指している想いを語られました。

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

今日のピックアップ記事はこちら