【親指シフト】Mac BootcampでのWindows8環境でのやまぶきRの設定方法

Mac OSX BootcampをつかったWindows8環境での、やまぶきRを使って親指シフトを使う設定方法のメモです。

ものくろの親指シフトはorzレイアウトを使っており、親指キーの組み合わせは下のようにしています。

  • 左親指 = スペースキー
  • 右親指 = かなキー

MacのBootcampを使ったWidows環境の場合、キーボードレイアウトの関係でちょっと工夫が必要です。やまぶきRをインストールするだけでは「かなキー」への”親指キー”の割り当てが上手くできないんです。これを解決するために使ったのが『Sharpkeys』です。

環境

ものくろの環境はこんな感じです。

かなキーが認識されない

右手の親指キーを「かなキー」に設定したいのですが、このキーはWindows8.1では「ひらがなキー」として認識されています。これがくせ者で、やまぶきRでは認識できないキーなんです。

なので、「ひらがなキー」を違うキーに入れ替える必要があります。

Sharpkeysで変換キーに入れ替え

Sharpkeysを使うと、キーレイアウトのレジストリーを書き換えできます。

【00_70】を【00_79】へ書き換えます。

これでMacキーレイアウトのかなキーがWindows8.1からは「変換キー」として見えるようになります。後はやまぶきRの親指キー設定で「変換キー」を選べば、親指シフトで使うことができます。orzレイアウトでも問題なく使えています。

参考になったのがこちら ↓ の記事でした。感謝です。

Y2事務所 – GIVE THE IMPOSSIBLE A GO!: Bootcamp 上の Windows 7 で親指シフト(SharpKeys + やまぶき)

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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