親指シフトユーザーのものくろが iPhone 6 Plus を選んだ理由

先月(2014年9月に、appleから2つのサイズのiPhoneが発表されました。6 と6 Plusです。

6の画面サイズは「4.7インチ」、6 Plusは「5.5インチ」です。

iPhone5シリーズの画面は4インチですから、これは大きな変化でした。6Plusの大きさがガーナチョコレートとほぼ一緒と聞いて手にしてみたら、ちょっとこれは勘弁だよって感じました。

  • [箱] iPhone 6 plus 128GB が欲しいけど、前の本体代金があるんでどうしようかというドコモユーザー → https://mono96.jp/?p=23866

でも、購入したのはそのデカい 6 Plus でした。

親指シフトユーザーなものくろの期待には、6 Plusなのです。

 

親指シフトユーザーの期待

iOS8から、標準以外のキーボードアプリを使うことが出来るようになりました。ATOKや手書き文字入力と、いままでは実現不可能だったアプリが登場しました。

実際に使ってみたら、、予想外のiOS8の制限があって、まだまだ、不便な点もあります。でも、親指シフト キーボード アプリ「N+Keyboard」がリリースされました。

N+Keyboard
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

  • [箱] iPhone・iPadで親指シフトを実現『N+Keyboard』登場、使ってみて7つの良い点・注意点 → https://mono96.jp/?p=24001

まだまだ、不便な点・バグがあるのですが、どんどん改善されると思います。その良くなっていく瞬間瞬間も体験しておきたいなぁと感じています。アプリの使い勝手を作者さんへフィードバックできる時代って本当に素晴らしいです。

今は対応しているアプリが少ないのも事実です。でも、対応アプリが増えるごとに iPhone 6 Plus の価値は大きく変わると思います。

文字を綴って文章を書くから

文字を綴って文章を書くのに、日本語の”音”と手の動作が同じになる「言行一致」な親指シフトタイピングを使っていると、ローマ字入力はめんどくさく感じます。

フリック入力は濁音・半濁音・拗音以外は”親指シフトタイピング”と同じ感覚で入力できますが、ちっちゃい「っ」などを入力するには、動作が増えてしまいます。動作が増えると思考が中断されちゃうのが”もったいない”のです。

親指シフトタイピングのソフトキーボードを使うには画面サイズが大きい方が良いので、6 よりも 6 Plus なのです。

大きな画面サイズは力

画面の広さは作業効率につながります。PCでも画面サイズは大きい方が作業がやりやすいです。「画面の広さ = 思考の作りやすさ」です。

6Plus に対応していないアプリだと拡大表示になるという意見はありますけれど、アプリが対応すると”広い画面”を活かせます。6PlusのSafari・メモアプリを開くと、いままではなんだったんだ!というほどに、スクロールせずに情報を表示できます。

メモアプリのスクリーンショットです。

iPhone 5s だと下の範囲なのですが、、

iPhone5sでのメモアプリ

iPhone 6Plusだと、かなり広い範囲が一度に表示できています。

iPhone 6plus のメモアプリ title=

そうそう、iPhone 5s では使いづらかった産経新聞アプリが、まったく別のアプリと思えるぐらいに読みやすく感じます。

産経新聞
カテゴリ: ニュース, ライフスタイル

PC-9801からDOS/V PCが登場して、ディスプレー解像度が640×400から640×480へなり、Windows3.1の登場と共にハイレゾとなった時の、表示される行数が増えた感動を思い出しまた。

両手フリックにはすぐ慣れちゃいました

右手の親指のフリックから、両手でのフリック入力へは抵抗感なく移れました。親指シフトタイピング キーボードが発展途中なので、まだ、フリック入力をメインに使っています。左手でiPhone 6Plus 本体を持ち、右手の人差し指でフリック入力しています。

重さは気にならない

ズボンの前ポケット(右と決めています。右効きだから、取り出してスムーズに使い出せるから)に入れて歩いています。iPhone 5s はバッテリーケースを装着していために重く「200 g」でした。それに比べると、iPhone 6Plus の重さは軽く感じています。大きくなったけれど、薄いので”かさばらず”にポケットに収まっています。

カメラが美しい

もう一つ、6Plus を選んだ理由があります。カメラです。

東京 渋谷 はが屋 牛すじ煮込み

東京 渋谷 でいつも立ち寄る「はが屋」さんの定番メニューをぱちり。

  • [箱] 東京 渋谷 『はが屋』さん。 松茸の凄さにショックを受け、もつ鍋で暖まる!秋の味をガッツリ味わいました。 → https://mono96.jp/?p=18317

写真大好きな ものくろ には、たまりません。本当にきれいです。本体が大きく、片手でホールドしにくいと感じているので、どうすれば?持ちやすくなるのか?使いこなしたいです。

次回エントリーのお知らせ

上の写真でご紹介した 東京 渋谷 の素晴らしいお店「はが屋」さんの定番メニューエントリーの予定です。お楽しみに。

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著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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