表示フォントを游ゴシック体を中心に変更しました。

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今年(2014年)8月に「源の角フォント」に一目惚れして、Webフォントでのサイト表示にしておりましたが、表示速度が改善できないため、表示フォントを変更しました。

游ゴシック体

游ゴシック体をメインとする文字フォント表示に切り替えました。なお、2014年11月6日の夜に変更しました。

游ゴシック体はヒラギノフォントより字面がすこし小さく感じるフォントです。

OS X MavericksとYosemite、Windows 8.1には標準で搭載されており、利用しやすい状況になっています。

文字を組んだ時に、文字間のスペースが広めに確保されるため、ゆったりとすこし明るめ(白め)の組版となり、読み心地がよい雰囲気を作れると考えて採用しました。

最近の話題の早稲田大学Webサイトでも游ゴシック体を採用している様子です。

CSS設定

スタイルシートのfont-familyでは下のように設定しました。漢字表記が必要なのか?議論が残りますが、ブラウザーごとの解釈が違うので、念のために記述しています。

[code]
font-family: ‘YuGothic’, ‘Yu Gothic’,’游ゴシック’,’ヒラギノ角ゴ Pro W3′,’Hiragino Kaku Gothic Pro’,’メイリオ’,’Meiryo’,sans-serif;
[/code]

OS X MavericksとWindows 8.1以降であれば「游ゴシック体」を使い、それ以外のMacならびにiOSでは「ヒラギノ角ゴシック」、Windows8以前の場合はメイリオを使います。それ以外のOSでは標準フォントにて表示されます。

源の角を設定していたCSSはこちら

[code]
@font-face {
font-family: ‘Noto Sans’;
src: url("webfont/SourceHanSansJP-Regular.woff") format(‘woff’);
}
body {
font-family: ‘Noto Sans’;
}
[/code]

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著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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