Apple Watch で Nike+ Running で ランニングを楽しむのに、必要な設定

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ランニングに、Apple WatchでNike+ Running アプリを使ってみましたが、Watchの初期設定のままだと、走っている途中で「腕を上げてWatchを見ようとしたとき」に、時計の表示画面になってしまいます。

時計

デジタルクラウンを押したり回したりして、WatchのアプリからNike+ Runningを起動させ直すことが必要になってしまい、走りながらの操作はやりにくいし、危なっかしいわけです。

Watchの設定を変更

腕を上げる動作で、スリープから回復する Apple Watch、この復帰のときに、時計表示にするか、最後に使っていたアプリに戻るか、が設定できます。

普段のときは時計の方が便利に感じますが、ランニングするときは、アプリの方に戻って欲しいのです。

ランニング

この挙動の変更は、Watchでも、iPhoneでも、どちらからでも設定できます。

Watch での設定変更

デジタルクラウンを押して、Watchのアプリ一覧に切り替え、設定をタップします。

Watch 設定

「一般」をタップします。

一般 Watch

「手首を上げたとき」をタップします。

手首を上げたとき Watch

下へ画面をスクロールします。スクロールするには、画面を下に指でスワイプするか、デジタルクラウンを回すことでできます。

このデジタルクラウンでのスクロールが気持ちいいです。

下にスクロール Watch

ここで「文字盤」となっているのを「最後に使用したApp」に設定を変更します。

文字盤か最後のアプリか

これでokです。

iPhoneからの設定変更

iPhoneにて、Apple Watchアプリをタップして起動します。

開いた画面メニューの一般をタップします。

iPhone 一般

次の画面では、下へスクロールします。

下へスクロール

手首を上げたときの動作をタップします。

手首を上げたときの動作

ここで「最後の操作を再開」に設定を変更すればオッケーです。

設定変更

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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