万が一の時に知っておきたい、大阪府の道路標識の番号シール(大阪府警察 現在地認知システム)

道路標識 認識番号

先日の2015年5月に、運転免許更新に行ってきました。そこで知ったのが、タイトルに書いた「道路標識」の柱に貼られている8桁(上3桁・下5桁)シールの存在です。

出会いたくない交通事故ですが、万が一の時にこの番号を110番で伝えると、その位置を照合できるシステムだそうです。

知りませんでした。免許更新を終えた帰り道にて、気になって道路標識を見てみたら、ちょうど大人の背丈ぐらいの目線の高さに、このシールが貼ってあります。

交通道路標識 番号

この道路標識の番号による「現在地認知システム」は大阪府警・警視庁・福井県警だけの様子です。

とっさの時に住所をうまく伝えるって難しいと思います。交差点の付近だと、道路標識があることが多いので、この8桁(上3桁・下5桁)の番号を伝えることで、場所を的確に伝えることができそうです。

警視庁の場合(なお、福井県警については資料を見つけられませんでした。)

著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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