Watch OS 3にて、スクリーンショット機能がOFFに、撮影したいときの設定変更方法

愛用している Apple Watch を WatchOS 3 へアップデートした後に、画面のスクリーンショットを撮影するために、デジタルクラウンとサイドボタンを同時押ししても反応がなくなっていました。

WatchOS 3から、このスクリーンショット機能はOFFに設定できるようになり、アップデートしたときにOFFとなっていたようです。

手首を曲げたときに、間違って押してしまうケースが多かったそうです。1年半の Apple Watch を手首に巻いている感覚では、幸いにも、間違ってスクリーンショットをパシャりとやったことがなく、また、ことあるたびに、記録でスクリーンショットを撮影しています。

なので、スクリーンショット機能をONにしました。設定はiPhoneのWatchアプリを起動して「一般」を開き、下の方にある「スクリーンショットをオンにする」のスイッチをONにします。

これで、今までどおり、デジタルクラウンとサイドボタンの同時押しで、スクリーンショットが撮影できるようになりました。

設定方法はこちらの記事を参考にさせていただきました。感謝です。

Apple Watch のバンドはこちらを愛用しています。

どうして、このスクリーンショットが便利?なのか?ですが、毎日たくさんの写真を撮影していまして、Watchの時計画面をスクリーンショットとしてはさみ込むと、どれくらいの時間に撮影したのか?が、写真アプリを開いて一覧表示したときに、一目瞭然なんです。

時間管理をする点はこちらの本を参考にしています。

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。
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ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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