Squareリーダーを使うときに、iOS10のカメラ消音バグを利用している時は注意

個別セッションの決済など仕事で、Squareリーダーを活用しています。iPhone 7Plusでも、Lightning変換アダプターを利用するとSquareは使えます

しかし、iOS10.0.2で利用できるカメラとスクリーンショット消音バグをONにしている場合は、Squareリーダーの接続ができない状態になります。

リーダーをiPhoneにセットした後、画面上部にオレンジ色の「リーダーに接続中…」というメッセージが消えず、いつまで待っても「接続完了」となりません。

音声出力でリーダーとデータ通信を行なっているため、消音モードになっていると、データのやりとりが完了しないことが原因と推測されます。

そうそう、講座を開催していて時間の区切りチャイムに活用しているのが、こちらのチャイムです。心地いい音が部屋に響きます。

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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