DisplayPortケーブルが抜けず困まった 抜け防止の爪があるので、押しながら抜くのがポイント

液晶モニターとPCの接続のために、DisplayPortケーブルをはじめて使いました。これを抜くときに、抜き方を知らないため、大変な騒ぎになりました。写真のとおり、ケーブルを壊してしまいました。

形としてはHDMIケーブルに似ているので「そのまま引けば、コネクターが抜けるだろう」としたら、抜けないのです。

あっ、DisplayPortコネクタとはこのような形です。

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実は、この写真のようにコネクターに爪があり、LANケーブルのように押しながら抜かないとダメでした。

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知らずに「あれなんで?抜けないの?」と力を入れたら、コネクタ壊して、ケーブルを引きちぎってしまって。

大変なことに、その後、爪があることに気づき、押しながら抜いたら、あっさりコネクターが抜けました。