Apple Watch の設定で改善 「あと5分あるから」の気持ちで割り込みタスクを行なって、時間に遅刻するのを改善

誰でも時間に余裕ある行動をしたいものです。自分もそう思っています。

でも、「なぜか、いつもギリギリになってしまう」「慌てて時間に追われている」毎日です。

生活を変えてくれた Apple Watch

そんなときに、Apple Watchの設定を変更したら、少し余裕ある行動ができる生活へ変化しました。そんな便利な機能があるのを、みなさんご存知でしょうか?

もっと前から、この機能を使っていれば良かったと思っています。

文字盤の表示時間を進める

生活を変えてくれたApple Watchの機能は「文字盤の表示時間を進める」というものです。

これは、Apple Watchの「設定」アプリを起動することで、機能させることができます。

文字盤表示だけ早めに、システム時刻は正確な時間を保つ

この機能を使っても、時計の文字盤表示が速くなるだけで、アラームや通知など他の時間は、オンタイムのままです。

タスク管理アプリの通知や記録時刻は、早くならず正確な時間のままなのが、ありがたいです。

設定方法は Apple Watchから

この設定は、iPhoneからは出来ません。Apple Watchからのみ設定できます。

例えば、時計の針を5分進める操作はこんな感じになります。

Apple Watchのデジタルクラウンを押して、アプリ一覧を表示し、歯車デザインの「設定」アプリをタップします。

アプリのメニューが表示されたら「時間」をタップします。

「文字盤の表示時間を進める」の下、『 +0 分』の表示をタップします。すると、どれだけ先に進めるか?の画面となります。

ここで『 +5分 』で設定します。これで、文字盤の表示だけ、5分進んだものとなります。

カンタンに設定できて、便利だと思いませんか。

ズラす時間は5分で良いのか?

先に進める時間は、5分でいいのか?と疑問を感じられる方もおられると思います。

3分だとちょっと短くて、早め早めの行動とならず、あまり効果がありませんでした。

逆に、10分先に進めると「まだ、違うことを行える時間的な余裕がある」と感じてしまって、早めに行動するはずが、別のタスクを割り込ませてしまうようになり、かえって、バタバタになっちゃいました。

5分前の感覚が、ちょうどよかったです。5分前精神という言葉もあるようです。

この機能、ご存知でしたか?便利ですよね。ぜひ、時間に追いかけられない生活を手に入れるキッカケとしてください。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

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