GoogleカレンダーをWebに英語表記で埋め込み表示する方法

通常は日本語のアカウントで使っているアカウントで作ったGoogleカレンダーのうち1つだけを、日本時間だけど、英語表記でWebに埋め込みする必要がありました。

調べてみたところ、カレンダーのオプション設定はなく、埋め込むコードに表記言語の設定コードを追記することで、実現できました。

英語表記にするには下のコードを追記します。

hl=en

追記する場所は iframe src=” パラメータの最後です。「ctz=Asia%2FTokyo”」の後ろに半角スペースがあります。ここに区切り記号の「&」と「hl=en」を追記します。

実際に追記しているコードがこちらです。

英語表記にした ものくろキャンプ セッション受付 カレンダーはこちらです。日本語で書かれているスケジュールそのものは変化しませんが、カレンダーの曜日表記などは英語になっています。

こちらの記事のおかげで、作業がスムースに進みました。感謝です。

この記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます。

[ads_amazon_1]


[/ads_amazon_1]

[ads_amazon_2]


[/ads_amazon_2]

[ads_amazon_3]


[/ads_amazon_3]

[ads_amazon_4]


[/ads_amazon_4]

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

今日のピックアップ記事はこちら