QPカード101 を購入、iPhoneのProCameraアプリ ホワイトバランス調整に試してみたが、用途が異なっていた

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iPhoneで写真を撮るときにホワイトバランスを調整するためにグレーカードを探して、小さいグレーカードは持ち運びに便利だろうと思って購入したのがこちら。

実際使ってみたら、小さすぎることで調整しにくいデメリットがあることがわかって、結局使わなくなりました。

ヨドバシカメラさんで見つけたけど、実際の使い勝手がわからない

このグレーカードは、ヨドバシカメラ アキハバラ店さんの2階カメラコーナーで見つけました。小さく携帯するには良さそうなのですが、実際の使い勝手はどうなのか?は、わからないわけでして、1,800円ほどだったので、「じゃ試しに使ってみよう」と購入しました。

iPhoneで実際に使ってみました

iPhone 7 PlusのProCameraアプリにて、ホワイトバランスを調整するために使ってみました。

ケースを開けると、中からは3枚のカードが出てきました。3つとも同じカードです。カードのサイズは140mm × 40 mmなので、iPhone 7 Plusと長さが同じくらいで、幅が半分のサイズです。

裏面には、弱粘着シールがあって、貼り付けて使えるようになっています。

調べてみたら、撮影アプリのホワイトバランスを調整するのではなく、実際に撮影し、現像処理のときに、このグレースケールを使って、調整する製品ということがわかりました。

そもそも用途が違っていた

グレーチャートのカードは、「ブラック・18パーセントグレー・ホワイト」と、3つの部分に分かれており、それぞれの部分が、縦横 40 mm × 40 mm の小さな正方形しかありません。

iPhoneのカメラは広角なので、ProCameraのホワイトバランスを調整するときには、グレーカードの部分が小さく、画角全部をカバーできず、使い勝手がイマイチでした。

それもそのはずで、そもそも、用途が異なっている製品だからです。

このチャートと撮影したい被写体の2つを一緒に撮影して、現像のときにホワイトバランスを素早く調整するための製品でした。だから、ブラック・18パーセントグレー・ホワイトの3つがセットになっているのです。

試してみて、違うグレーカードを使っています

iPhoneのカメラアプリにて、ホワイトバランスを整える用途には、このグレーカードは適さず、結局、こちらのグレーカードを購入して、A6サイズにカットして使っています。

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小型で「これなら持ち運びに便利」と購入しましたが、小さすぎましたし、用途が異なっている製品でした。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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