Command Line Tools for Xcode をMac OS X 10.9 (Mavericks) にインストール

Mac OS X 10.9 Mavericksにて、Xcodeに“Command Line Tools“をインストールする方法が必要に出会いました。サクッとインストールできず戸惑ったのでメモしました。

ポイントになったのは「developer.apple.comのDownloadsサイト」からインストールプログラムを入手する必要があり、さらにApple IDの登録が必要でした。

### Downloads for Apple Developers

Downloads for Apple Developersのサイトから、Command Line Tools for Xcodeを入手するには、Apple IDの登録が必要です。

こちらのサイト「https://developer.apple.com/technologies/」から、Apple IDを登録します。

これを登録すると【Registered Apple Developer】になります。この登録は無料です。

スApple Developer

### Command Line Tools

Downloads for Apple Developersのサイトにログインした後に、Xcodeのメニューの「Open Developer Tool」-「More Developer Tools…」をクリックすると開きます。

More Developer Tools...

なお、そのときのリンクはこちら ↓ です。

https://developer.apple.com/downloads/index.action?name=for%20Xcode%20-#

「Command Line Tools」のリストが表示されます。このツールは Mac OSXのバージョンごとに用意されていますので、Mavericks(使っているOS)のバージョン用のインストールプログラム(dmgファイル)をダウンロードします。

Command line tools xcode

後はこれをインストールすれば完了です。

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

株式会社あみだす 代表取締役 / 博士課程中退(農学) / ブロガー / Web&Blogコーチ / 親指シフト orzレイアウト開発者 / 講師 / フリーランス / 旅人 / 民事裁判経験者 / 毎月どこかに出張

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。 これまでに250回を超えるワークショップ開催・のべ1,200名のブログサポートに携わる。

WordPressが得意 / 好きなもの(無刻印キーボード・十割蕎麦・湯葉)/ あまり好みでないもの(ブロッコリー・値切り)

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