RODE VideoMic GO をビデオカメラのマイクに購入してテストした

講座の様子を動画撮影しているソニーハンディカム(CX-180)の音声を少しでもコンディションの良いものにするために、外付けのマイクを購入しました。

事前に調べてみて、価格とのバランスで選んだのは「RODE VideoMic GO」です。

ガンマイクタイプで、正面側の音声を中心に拾ってくれることを期待して選びました。

マイク自体には電源がなく、ビデオカメラの方から電源が供給されるタイプ(プラグインタイプ)とのことで、使っているハンディーカムが対応してるか不安でしたが、使って見たところ問題なく使えました。

テスト撮影のチェックでは、ビデオカメラのマイクを使うよりも、音声は聞き取りやすく録音できているのですが、ホワイトノイズの「ブーーン」という音が入っています。

動画編集アプリ Final Cut Pro X にて、ノイズリダクションしたところ、気にならないレベルまで調整できたので、実際の講座でも撮影を行い、どのように録音できるのか試してみようと思います。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

株式会社あみだす 代表取締役 / 博士課程中退(農学) / ブロガー / Web&Blogコーチ / 親指シフト orzレイアウト開発者 / 講師 / フリーランス / 旅人 / 民事裁判経験者 / 毎月どこかに出張

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。 これまでに250回を超えるワークショップ開催・のべ1,200名のブログサポートに携わる。

WordPressが得意 / 好きなもの(無刻印キーボード・十割蕎麦・湯葉)/ あまり好みでないもの(ブロッコリー・値切り)

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