Sylfeedの”SendTo”機能を使って、URLスキームでTextforce経由でDropboxに記事リンクを作成する方法

SylfeedでRSSを読み、情報収集しています。2013年後半ではこの情報収集を「ものレポ」としてアウトプットして発信していました。

2014年の今年になり、ものくろキャンプ活動を立ち上げたり、活動範囲を広げたことでRSSからのアウトプットが半年ぐらい中断していました。しかも、Sylfeedから記事リンクを作成するスクリプトをうっかりiPhoneから消ちゃってああっなにしてんだよっていうことで、ズルズルと今まで経ってしまいました。言い訳が長くなりました。恐縮です。

去年、スムーズにアウトプットするのを支えていた”URLスキームスクリプト”ですが、Evernoteに保存してありました。勘違いでうまく探せていなかっただけでした。ブログに書いて置けば無くさないハズ。ざっくりとまとめました。

出来上がるリンク

下のようなリンクをSylfeedから作成します。

おもてなしの前に日本の勉強を『和食とはなにか』
( via #RyoAnnaBlog )

【買う前に必見】REALFORCE(リアルフォース)キーボードの違いまとめ!
( via yossense )

HTML ソース

[html]
<p><a href="http://ryoanna.hatenablog.com/entry/2014/07/10/224519" target="_blank">おもてなしの前に日本の勉強を『和食とはなにか』 </a><br /> ( via #RyoAnnaBlog )</p>
<p><a href="http://yossense.com/realforce-difference/" target="_blank">【買う前に必見】REALFORCE(リアルフォース)キーボードの違いまとめ! </a><br /> ( via yossense )</p>
[/html]

URLスキームでTextforce経由でDropboxに記事リンクを作成

リンク作成の流れ

  1. RSSを読み、シェアしたい記事を見つける。
  2. Sylfeedで記事を開き、SendToに前もって登録しておいたURLスキームスクリプトを起動
  3. Textforceが自動で起動、DropBoxにリンクのテキストファイルが作成される
  4. 自動でSylfeedに戻ってくる

こんな流れでリンクが作れます。SendToのタップをするだけで、リンクができちゃうんです。便利です。しかも、自動でSylfeedの元画面に戻ってきてくれる親切な動作になっています。

ここら辺に関しては、覚醒する@CDiPさんがその感動を熱く語られていますので、是非ご覧ください。この記事が運命の一日と同じ日に書かれているのが、ものくろとしてはなんともすごいシンクロニシティだなぁとびっくりしています。だって@donpyさんと舞鶴へ一緒に行った日なんですから。

Twitterでの会話が超絶参考に

URLスキームの作り方は代助のブログさんの記事がわかりやすく参考になります。しかも、覚醒する @CDiP @donpyさんと代助のブログ @hondamarlboroさんのやりとりが超絶参考になりました。感謝です。

スクショ貼付ですが記録しておきます。

urlスキームの作り方

urlスキームの作り方2

URLスキームスクリプト

URLスキーム スクリプト

情報を整理すると、スクリプトの構造は下の通りになります。

[code]
textforce://file?【Dropboxのファイルパス名】&method=write&after=callback&callback=sylfeed:&text=【作成する記事リンクhtml】
[/code]

”作成する記事リンクhtml”は ${title}、${link}、${source}を利用して作成します。

そのスクリプトはUTF-8のURLエンコードが必須なので、こちらのサイトにてエンコードします。

[ss url=”http://www.tagindex.com/tool/url.html” width=”160″ class=”alignleft” title=”Web便利ツール/URLエンコード・デコードフォーム – TAG index Webサイト” caption=”” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”Web便利ツール/URLエンコード・デコードフォーム – TAG index Webサイト”]

完成したスクリプトがこちらです。

[code]
textforce://file?path=/blog.txt&method=write&after=callback&callback=sylfeed:&text=%3cspan%20aria%2dhidden%3d%22true%22%20class%3d%22icon%2dfile%22%20style%3d%22color%3a%233333FF%3b%22%3e%3c%2fspan%3e%3ca%20href%3d%22${link}%22%20target%3d%22_blank%22%3e${title}%20%3c%2fa%3e%3cbr%20%2f%3e%0d%0a%ef%bc%88%20via%20${source}%20%ef%bc%89%3c%2fp%3e%0d%0a%0d%0a[/code]

このコードをSylfeedの「SendTo」機能に登録します。これで”1タップ”で記事リンクがDropBoxにあるテキストファイルに追記されていきます。

リンクがiPhoneだけで、しかもこの簡単な操作なのに作れるメリットはすばらしく、@donpyさんも書かれているように、『リンク作成をする記事数の制限数もなく、自分のDropboxの中あるテキストファイルにhtmlリンクがiPhoneだけでどんどん”追記”される』のです。

すごいありがたいわけです。感謝。

Sylfeedでリンクが作れる

参考リンク

この記事だけではわかりにくい点もあるかと、、、汗。下のすばらしい記事をご一緒に読んでいただくとわかりやすくなるかと思います。

[ss url=”http://daisukeblog.com/?p=2074″ width=”160″ class=”alignleft” title=”多機能エディタ Textforce for Dropbox がコールバックURLに対応 | 代助のブログ” caption=”” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”多機能エディタ Textforce for Dropbox がコールバックURLに対応 | 代助のブログ”]
[ss url=”http://www.donpy.net/standard-entry/app-reiview/20942.html” width=”160″ class=”alignleft” title=”iPhone エディタアプリ「TextForce」の callback機能が私にとっては神な件。が、説明すればするほど泥沼な件。 | 覚醒する @CDiP” caption=”” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”iPhone エディタアプリ「TextForce」の callback機能が私にとっては神な件。が、説明すればするほど泥沼な件。 | 覚醒する @CDiP”]
[ss url=”http://www.donpy.net/standard-entry/ds-dairy/20603.html” width=”160″ class=”alignleft” title=”明日からの Focus 記事も作成可能に。【完 全 解 決】 で す。その経緯と感謝をエントリーにしてみます。〜 @donpy 通信【522号:2013/03/05版】 | 覚醒する @CDiP” caption=”” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”明日からの Focus 記事も作成可能に。【完 全 解 決】 で す。その経緯と感謝をエントリーにしてみます。〜 @donpy 通信【522号:2013/03/05版】 | 覚醒する @CDiP”]

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

株式会社あみだす 代表取締役 / 博士課程中退(農学) / ブロガー / Web&Blogコーチ / 親指シフト orzレイアウト開発者 / 講師 / フリーランス / 旅人 / 民事裁判経験者 / 毎月どこかに出張

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。 これまでに250回を超えるワークショップ開催・のべ1,200名のブログサポートに携わる。

WordPressが得意 / 好きなもの(無刻印キーボード・十割蕎麦・湯葉)/ あまり好みでないもの(ブロッコリー・値切り)

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