ここ最近、ブログの文章を書くときに「いい!」という言葉を分解していくようにしている

記事を書こうという気持ちが、自分の場合は、その源になるのが「良い体験」だったので、文章に気持ちを綴りたいからです。

ここで「良い」とはどうしてなのか?なにが「良いのか?」これを見つけて、表現できると、文章がすらすら書けます。

「良い」を詳しく言葉に置き換えることは、スラスラ出てくる場合もありますが、往々にして、なぜか言葉にならない、面倒に感じる時もあります。

でも、めんどうでも、そこは一歩踏み込んで、「自分が感じたことは何か?なぜか?」と、客観的に見つめるチャンスです。

「良かった」と書くだけでなく、「自分はいったい何を感じたのか」と頭の中のモヤモヤしたイメージを葛藤しつつ、整理して言葉に表現することがポイントです。

特に、文章を書いて、その文章を読んでくれた人へ伝えたいのなら、意識を因数分解するように、「何が良い」と感じたのか?言葉で表現することが大切になります。

ここで、忘れがちなのが、「頭のイメージをどう書いて良いかわからない」から綴れない体験を抜きに、表現力は身につかない点です。

表現したいイメージが、頭に浮かんでも「これをどういう言葉で書いたら良いのか?」と悩んで、「あれ?どういう単語で伝えるのが良いのか?」と「わからない」と感じることが、そのイメージにぴったりな表現を探す冒険のスタートだからです。

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

株式会社あみだす 代表取締役 / 博士課程中退(農学) / ブロガー / Web&Blogコーチ / 親指シフト orzレイアウト開発者 / 講師 / フリーランス / 旅人 / 民事裁判経験者 / 毎月どこかに出張

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。 これまでに250回を超えるワークショップ開催・のべ1,200名のブログサポートに携わる。

WordPressが得意 / 好きなもの(無刻印キーボード・十割蕎麦・湯葉)/ あまり好みでないもの(ブロッコリー・値切り)

開催している講座に参加する