自己探究の道を歩いたの?LPLワークショップに行ったキッカケはココだった

「なぜ?」その問いが私の心を震わせる。

2018年 LPL湘南ワークショップへの参加を決めたとき、多くの人が僕に、尋ねました。

「どうして?」

僕自身もその答えを探していました。

ワークショップに向かう、電車の中、僕は、窓の外に流れる風景と共に、自分の過去の”おもい”が流れていきます。

かつての僕は、

普通のサラリーマンでした。

家庭を持ち、平凡な幸せを夢見ていました。しかし、ある日、医師からの”就労禁止の”診断書が全てを変えました。

「働いたらダメ」

その瞬間、私の世界は崩れ落ち、私は深い絶望の中に投げ込まれました。

人間関係も、日常も、全てがゼロにリセットされたのです。

孤独との戦い、双極性障害と診断され、社会から孤立した私は、自分自身と向き合うことを余儀なくされました。

治療の過程で、認知療法と出会い、そこからアドラー心理学を学び、少しずつ自分を理解し始めました。

ブログを通じて新しい出会いを得ることができ、それは私にとって小さな光でした。

しかし、内なる壁は容易には崩れませんでした。

フリーランスになり、仕事を再開し、新たな人生を歩み始めたものの、

定期的に直面する壁がありました。

それは、私の幼少期と家庭環境から来る深い問題でした。

私はカウンセラーの助けを借り、自分自身の内なるパターンを理解し始めました。

そこから、誘われるように参加した、

LPL 湘南ワークショップは、私の魂が求めていた場所でした。

ここで、私は自分自身と深く対話し、内なる呪縛から解放されるヒントを見つけました。

この3日間の体験は、私にとってただの療法ではなく、自己発見と成長の旅でした。私は自分の過去を受け入れ、未来への一歩を踏み出す勇気を得ました。

ここに書いた文章は、僕の心の旅の一部です。

あなたも、自分自身の内なる声に耳を傾け、自分だけの道を歩む勇気を出してみませんか。

私たちの人生は、予期せぬ変化と再発見の連続です。

私の物語が、あなたの心に響き、自己発見の旅への一歩を踏み出す勇気を与えることを願っています。

2018年6月30日 のブログ記事を元に、2023-12-26 再編集)