逐語記録を行うために試行錯誤して見つけた2022年時点でのベストプラクティス

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LPL認定試験を受験する課題として、カウンセリング セラピーのセッションの逐語記録 作成がある。

取り組んで、やり方次第では、時間がどれだけあっても足りないし、やり方を工夫すると、かなり作成の時間をセーブ(絶対的には時間が掛かるのだが)できることがわかった。

5分を 90分から100分

5分間の逐語記録の文字起こしと振り返りパートを書いて、80分から90分ぐらいで作業できている。調子が良いと、10分 2時間ちょっとで書けた時もあった。

逐語記録をスタートしたときは、5分間の文字起こしだけで、150分掛かった。

しかも、集中力が90分ぐらいしか保てないので、休憩も必要で、5分から10分休憩すれば、回復、さぁやるぞっとならない。1時間くらい休憩して、、、と、正直、1日に10分の逐語ができれば御の字という感じだった。

作業を続けるうちに、1日20分ぐらいの逐語を作るペースを掴めた。今回は、125分のセッションだったので、実際には仕事を行いながら、3週間掛かっている。

これ、実技試験の後に、2つのセッション(90分 X 2つ)の逐語記録を2週間の締め切りで提出という期限があるので、今のままだと間に合わない。

仕事も出張も行いながら、無理のない範囲で作業しての3週間だったので、工夫しようはある感じ。

で、特に、最後の1週間に見つけた方法が、グッと早くなった。2週間経過時点では、125分のうち55分までしか逐語の文字になっていなかったのが、最後の1週間で、残り65分を作業した。

と、前置きが長くなったが、現状でのベストプラクティス?かな?という形を記録しておく。

準備するもの

  • Pixel6 Pro
  • Mac 2台
  • フットスイッチ
  • 親指シフトのタイピングスキル
  • Boseのヘッドホン
  • Chrome
  • karabiner-elements
  • CotEditor
  • Excel

Pixel6 Pro

Pixel6 Proは、実際はPixel 3以上だとOK。レコーダーアプリの文字起こしを使う。正直、セッションのビミョーなニュアンスだと文字の認識率は悪いが、それでも、文字データを元に文字起こしをするのと、そうでないのは、雲泥の差がある。

長時間でも安定して動く、 間違って録音を止めなかったら、12時間連続して録音し続けていたので安心だ。

古いPixel 3 でも、なぜか文字起こししてくれる。あれ、Pixel6 だけの機能だったんじゃないの?

あと、重要な点として、機内モードにしていても、音声認識の文字起こしをやってくれる。(Pixel 3でも、機内モードでOKだった)これ重要で、セッション中に、着信や通知音が鳴らないようにしたい。残念ながら、iPhoneだとインターネットと繋がっていないと、音声認識しない(はず)。

ということで、私は、Pixel6 Proを使っている。(携帯電話番号をナンバーポータビリティでゴニョゴニョしたら、2年縛りでなんかめっちゃ安く買えた。)

まず、Pixelのボイスメモで録音・認識が甘かろうが、文字データに変換する。これだけでグッと楽になる。

昔は、無理矢理、MacでSoundflowerを使って、Googleドキュメントの音声入力にボイスレコーダーの音声を流し込んで、音声認識をやる方法とかしかなかったけど、スマホ1台で完結するので、めっちゃ楽になった。

つづく。

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この記事を書いた人

情報発信ナビゲーター 大東 信仁

情報発信ナビゲーター / 博士課程中退 / ニックネーム : ものくろ / ブロガー / WordPressが得意 / orz レイアウト開発者 / 株式会社 あみだす 代表取締役

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