【iPhone 5s カメラ】絞り開放でも美しく、明るい所から朝焼けの薄暗い雰囲気まで、そのまま写真にする性能が素晴らしい。

作品名:「色の交響曲」
iPhone 5s : F2.2 シュッター速度 1/15 HDRオン

iPhone 5s のカメラ、以前より大幅に性能があがっています。手ぶれが抑えられています。手前のライトとピルの向こうに見える「かすかな朝焼け」の両方をキチンと表現してくれています。

朝焼けのグラデーションも美しいです。色合いが好みなのです。青と赤のバランスが良いですね。

HDRをオンにしましたので、色合いは強調されているはずですが、色が強くならず自然に感じます。

センサーも、ピクセルも、開口部も、より大きく。

美しい写真を撮るには光が重要な役割を果たします。新しいiSightカメラは、これまでより15パーセント大きなセンサーと、より大きな1.5ミクロンのピクセル、そしてƒ/2.2の開口部を採用しました。どれも、より多くの光を取り込むためです。

絞り解放でこの描写、明け方の暗い場所なので、ノイズは認められますが、”新しいセンサー”と”新設計のレンズ光学系”そして”手ぶれ補正機能”が効果を発揮しています。


Iphone
アップル – iPhone 5s – 特長

いつでも、手元にあるiPhoneの写真での表現力がパワーアップしたのはうれしいです。バシバシ使って、撮って行きます。

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

株式会社あみだす 代表取締役 / 博士課程中退(農学) / ブロガー / Web&Blogコーチ / 親指シフト orzレイアウト開発者 / 講師 / フリーランス / 旅人 / 民事裁判経験者 / 毎月どこかに出張

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