効率よくサイトコンテンツ作成のために”カスタムフィールド”を活用 – WordCampKansai – #wckansai

2014年6月7日 大阪 梅田 グランフロントWordCamp Kansai 2014の会場 16:15〜17:00 セッション ユーザーにやさしい管理画面をつくるために。テーマ制作者ができること 初級編が開催されました。 深沢 幸治郎さんから、WordPressに記事を書くユーザー目線で、サイト制作者が押さえておく管理画面カスタマイズを紹介されました。

ワープロのように自由にホームページを書ける?

WordPressにてサイトを構築すると「ワープロのように自由に書けます」という説明を”ついつい”していませんか?

この言葉からスタートした発表でした。自由に書けることが『ユーザーにとって本当に便利なのか?』もう一度、、確認しませんか?という内容でした。

スライドにはLINEスタンプ「シロイヒトとちくびねこ」が登場して、わかりやすい内容でした。

本文に直接 HTML を書くこと

投稿本文に直接”HTML”を書くことが本当にいいのか?考えていこうというお話でした。定型になる記事(例えば、イベント告知など)ではカスタムフィールドを使う方がメリットがある事例が紹介されました。 この方式の方が、記事の表現が統一される、作成する時間短縮などメリットが多くなります。

カスタムフィールド

DSC04054 カスタムフィールドを活用するのに、便利なプラグインが3つ紹介されました。

豊富なアドオンが人気の Advanced Custom Fields

WordPressのプラグイン販売サイト CMS×WPを運営される宮下裕章さんによるWordPress › Custom Field Template « WordPress Plugins

多機能かつ動作が軽いWordPress › Custom Field Suite « WordPress Plugins、深沢さん曰く”期待の新星”とのこと。

あわせてWordPressサイトを簡単かつ強力にカスタマイズできる”WP Total Hacks”が紹介されました。

functions.phpをカスタマイズ

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functions.phpにコードを追記することで、管理画面の使い勝手が良くなることも紹介されました。多機能なWordPressですが、それゆえに「管理画面のメニュー」が多すぎて操作に戸惑う場合もあります。

メニューを把握しやすくするために、functions.phpをカスタマイズすことで『不要な管理画面のパーツは消す』アイデアは参考になりました。

参考:

お詫び

Custom Field Template プラグイン作者の宮下裕章さんのお名前を間違っておりました。修正しお詫びいたします。