Chrome 70でHTTPでパスワード入力すると赤文字で「保護されていません」という警告が出る

 ついにスタートしました。HTTPS (常時SSL)対応待ったなしです。

Chromeの最新バージョン(2018年10月19日現在)の70では、HTTP接続のWebページにて、パスワード入力フォームへ入力しようとすると、URLアドレスバーの「保護されていません」という表示が、赤色表示になります。

これを避けるためには、Webページ全体を常時SSLへ切り替える必要があります。

WordPressの場合、SSL証明書を発行した後に、データベースの設定部分と記事中のURLを書き換える必要があります。

データベースの置換作業が発生するので、バックアップを作成してから作業するのをオススメします。

なお、Search Regexプラグインを使った一括置換方法が有名ですが、このプラグインが書き換えできるのは、データベースの記事データ部分だけであり、WordPressの設定部分は書き換えできません。

そのため、プラグインでなく、こちらの専用ツール(取り扱いには専門知識が必要です。自己責任で作業してください)を使うのがオススメです。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

株式会社あみだす 代表取締役 / 博士課程中退(農学) / ブロガー / Web&Blogコーチ / 親指シフト orzレイアウト開発者 / 講師 / フリーランス / 旅人 / 民事裁判経験者 / 毎月どこかに出張

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。 これまでに250回を超えるワークショップ開催・のべ1,200名のブログサポートに携わる。

WordPressが得意 / 好きなもの(無刻印キーボード・十割蕎麦・湯葉)/ あまり好みでないもの(ブロッコリー・値切り)

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