引越しの退去(引き渡し)で、国土交通省住宅局の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改定)」を読んでおいて正解だった

これまで住んでいた賃貸物件を退去する手続きで、「退去の立会い」を経験しました。

結論としては、国土交通省住宅局の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改定)」を読んでおいて正解でした。

借りていた部屋の現状復帰への修繕費用を算定するのが、この立会いなのですが、こちらは素人です。

どんな考え方で、費用を見積もるのか?全くイメージができない状態です。

しかし、このガイドラインを読めば、「通常の住み方・使い方をしていても発生する経年劣化や通常損耗」つまり消耗する部分と、借りていた側が負担する現状復旧の範囲について、詳しく知ることができました。

また、読むだけでなく、印刷して、「退去の立会い」に持参し、疑問があれば、その場で確認するようにしました。

1箇所だけ、立会いにて、通常利用の範囲なのか、こちらが負担する部分なのか?意見が異なる場所がありまして、その時に、このガイドラインではどうなの?と、立会い業者さんに確認できました。

特に、住んでいた賃貸物件は、特約で「クリーニング費用 35,000円(税別)」は、借りている側が一律負担する契約が、付いていました。なので、それプラスで、こちらが負担するのか?疑問に感じまして。

ということで、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改定)」は、引越しする時に、読んでおいて印刷しておくと役立つという情報でした。

国民生活センターの「原状回復費用とガイドラインの考え方 (PDF)」も、わかりやすいです。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

株式会社あみだす 代表取締役 / 博士課程中退(農学) / ブロガー / Web&Blogコーチ / 親指シフト orzレイアウト開発者 / 講師 / フリーランス / 旅人 / 民事裁判経験者 / 毎月どこかに出張

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