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おなじく躁鬱病(双極性障害)です。誤診がなく新しい治療法の登場を願う。『私が躁鬱病と戦い続けた10数年』新 清士さん を読んで。

私が躁鬱病と戦い続けた10数年 : アゴラ – ライブドアブログを読みました。

10年近く、躁鬱病としての診断が遅れ、的確な治療が行われてこなかった。

この言葉の重み。

私は2011年に双極性障害(躁鬱病)と診断、2年半です。

[箱] 双極性障害と私。今までは怖がって自己紹介に書けなかったこと。

『双極性障害とすんなり診断』だったことで、私は幸せ者だなぁと。一番感じました。操エピソードで精神科の初診だったのと、先生に恵まれたことで、すぐさま、双極性障害の治療となりました。

一番感じたことは、自分のコンディションを安定させて、自分と上手く付き合って行く挑戦をもっと考えて無理なく頑張って行こう!

そう!励まして貰えた文章でした。

薬について

癲癇用に使われていた薬が、精神医療でも使えるよう認可

2年ほど前からと書かれていますので、おそらくラミクタール(ラモトリギン)だと思います。

副作用が非常に強く、慎重な服用を求められる薬です。ただ、ものくろ もラミクタールによって、比較的安定しているコンディションになりました。その後に精神療法(認知行動療法)を受けたことで、まあ安定していると思います。

ラミクタールは、2011年7月1日付けで厚生労働省の「双極性障害の気分エピソードの再発・再燃抑制」の適応を取得し、双極性障害治療薬という薬効分類を得ました。

 GlaxoSmithKline | 企業情報 | プレスリリース

2011年10月頃に、先生からラミクタールを試そうか?認可されたしと説明されたことは、覚えています。

主な副作用はスティーブンス・ジョンソン症候群(皮膚粘膜眼症候群:SJS)です。

 スティーブンスジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)・薬剤アレルギー・重症型薬疹

ものくろ の胸もわずかながら赤い斑点がでています。服薬初期はとても注意深い管理でした。今もわずかながら斑点がありますが、服薬メリットとこの程度のデメリットを比べてそのまま服用と、先生が判断されているようです。

人生は終ったと思いました。

自分の人生は、そこで一度終わったと考えていた。

同じく実家に強制的に連れて帰られて、、体が動かない、何もできない、働かないと..という焦りがあったけど、体が動かない。時間が過ぎない。1時間経っただろうと時計をみても”5分”も経っていない。テレビをなんとなく見て、何も考えることもできない..。

人生おわった。うん。おわった。

10年は薬を飲んでいくことに..との説明

私も”薬について医師と相談”しました。とりあえず10年は飲んで行くことになるかと.このようなお話でした。これを受け入れるのに1年ほど必要でした。ただ、操エピソードがあまりに悲惨だった。あの心と体には”もう二度”となりたくない。この気持ちで薬を続けています。

10年といわず、完治できる薬の登場・治療法を本当にお待ちしております。

諦めろ 、逆らうな

そういうときには、仕事をするな。諦めろ

”気分が上がりかけている..やばい。下がり気味、寝ている時間が多くなっている” こんな体の変化を敏感に感じる事が、最近できるようになりました。

やり過ぎたときには、先に頭痛がやってきます。シンドイしめっちゃツライのですが、体の防衛反応なのか!と読みながら気づきました。

天候変化でも頭痛が起るのですが、天候の変化で鬱がやってきそう...という時もあり、これも無理するなと”体が守ってくれているのか!”と気づきました。

もうちょっと『穏便に』教えていただけたら..と思います。親愛なる私の ”身体” 様

こうなった時は『諦める』ことにしています。しかたない。考えられない・読めない・書けない。ブログの更新頻度を良く見ると、、波打っているのが分かります。なんとかどうにか付き合っていくしかないんだなぁ。

諦めて、、仕事するな。このような働き方が受け入れられる..とも、思えないし、ここを無理にやると、また再発すると感じています。こんな部分も『個性』ってならない..か。元気だと、かなりのパフォーマンスで物事ができるのですけど。

自分が自分に挑戦していく

私自身は、こうすればいいですよ、と言ったような安易に役に立つようなメッセージを出すことができない。

この点は最近まで勘違いしておりました。なにかできないか?いや、できるはず。と身勝手な考えでした。

メッセージを出すより大切なことがある。今はそう考えています。自分が自分に挑戦していこうか。それでいいやん。って。

なので、私が躁鬱病と戦い続けた10数年 : アゴラ – ライブドアブログを書かれた 新 清士さんの言葉・文章と出会えたことに感謝です。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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