WordPressのパージョンとJAZZの関係 – 基調講演 マット・マレンウェッグ – #wckansai

前に来た時は40名ぐらいだったのに、今回は多くの人と会える機会を再び大阪で得れたことがうれしい。』

この言葉から始まった2014年6月7日 大阪 梅田 グランフロントWordCamp Kansai 2014の会場 11:15〜12:00セッション WordPressの創始者マット・マレンウェッグさんによる基調講演

実際には前日に盛り上がったのか?マット・マレンウェッグさんが開始時刻直前に会場に登場するというハプニング演出でした。

そんなマット・マレンウェッグさんについて、詳しくはこちらから。

オープンソース・ソフトウェア、WordPressの創始者・開発者であり、WordPress.comなどを運営するAutomatticの CEO。日本のWordCampでは2009年のWordCamp Tokyo以来の登壇。

なお、基調講演はマット・マレンウェッグさんの言葉(英語)を高野 直子さんによる同時通訳でおこなわれ、WordPressのパージョンとJAZZの関係の秘密が語られました。

WordPressのバージョンとJAZZの関係

WordPressの1.0 以降のバージョンには、ジャズミュージシャンにちなんだ名前が付けられています。

WordPress Versions – WordPress Codex 日本語版

例えば、2004年1月3日リリースのバージョン1.0は 「Miles Davis」です。

なぜ?JAZZなのか?について、マット・マレンウェッグさんからその想いが語られました。

音楽に”のめり込んだ”学生時代

学生時代、音楽が好きでピアノ・サックスに”のめり込んでいた”お話が紹介されました。

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音楽を上手くなるためにはレッスンを受けたかったけれど高額な費用負担が難しく、Webサイトを作ることでレッスンを受けていたそうです。なお、始めの頃はFrontPageで作っていたそうです。

音楽に特にJAZZへの思い入れ、そして、「美しいものを創り出したい」という気持ちから、WordPressパージョンにはJAZZミュージシャンにちなんだ名前になっていることが紹介されました。

参考リンク:[∈]WordPressのコードネームはJazz ミュージシャン

2009年の来日について:WordCamp Tokyo 2009 にてマット・マレンウェッグ氏およびマイケル・ピック氏 プレゼンテーションの日本語字幕付き動画

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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