御茶ノ水駅(JR東日本 東京)開業 110周年記念を「お茶と水だけの自動販売機」でアピール中!

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JR東日本 東京 山手線の「御茶ノ水駅」の開業 110年を記念して、「変わった自動販売機が設置された」ということで、2015年1月17日 土曜日の午後に見学してきました。

何が変わっているのかというと、自動販売機に入っている商品が「お茶と水」のみ、はい、お茶と水、おちゃとみず、おちゃのみず、御茶ノ水。ばんざいっ。

その自動販売機の場所は「御茶ノ水橋口改札」です。駅には「開業 110周年」の横断幕が飾られていました。御茶ノ水駅と言えば、神田川に架かる聖橋が有名ですが、そちらでなく、反対の西にある改札口です。

JR東日本 御茶ノ水駅

改札口の手前に、その自動販売機は設置されていました。

もともとは、2014年12月13日の御茶ノ水駅開業 110周年イベントに合わせて登場し、2014年の年末までの期間限定だったそうですが、好評なために、延長されて設置中です。ただ、年明けまでとのことなので、なるべく早めに訪れるのが、吉だと思います。

自動販売機

このアイディアは駅員さんの発案だそうです。駅長さんがデザインしたという、電車のイラストも素敵です。

110周年を祝う、ポップが誇らしげです。「お茶」と「水」のみ。さすがに価格は110円でなく、140円から100円です。お茶はホットもあります。

商品はこちらです。

御茶ノ水駅 開業 110年

側面にある、イラストの電車が見所です。素晴らしいです。自販機もオシャレにできるんだなぁと、感じました。

改札口を通らずに、右手です。

御茶ノ水橋口

そこに、この「お茶と水」自動販売機があります。

改札口の外

JR東日本さんの駅構内図をお借りして、設置場所を示すと、、ココです。

御茶ノ水構内Map

なお、Wikiによると「御茶ノ水駅の開業は、1904年(明治37年)12月31日 飯田町駅間開通と同時に甲武鉄道の駅として御茶ノ水橋の新宿寄りに開業」とあり、今の駅の場所とは異なり、神田警察署お茶の水交番がある場所が、開業当時の駅の場所です。

東京都千代田区神田駿河台2丁目 神田警察署お茶の水交番

開業した明治時代では、私鉄の甲武鉄道の駅だったそうです。それが、 明治39年(1906年)の鉄道国有法により、国有化されたそうです。

御茶ノ水橋口改札の外には、駅のスタンプもありました。湯島聖堂とニコライ堂がデザインされたスタンプです。

駅のスタンプ

期間限定(2015年1月13日から2月27日まで)のウルトラマンスタンプラリーも開催されていました。御茶ノ水駅は、ジラースでした。

ウルトラマンスタンプラリー

最近、駅の自動販売機ブログになってきました。自動販売機などのメカも大好きな ものくろ です。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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