iPhone 6Plus(iOS 8.1.2)にて日本語入力のイライラ・もたつきを、さようなら!サードパーティキーボードをアンインストールした

iPhone 6Plusを使って4ヶ月が過ぎました。たまにiPhone 5s を持つと画面のサイズの違いに「こんなに小さな画面を使っていたのか」とショックを感じ、6Plusの大きな画面サイズで、今までとは全く違う素晴らしい体験ができています。

ただ、日本語入力には不満も感じていました。日本語を入力しようとした時に、動作がもたついたり・しばらく待たないと反応しない不具合に出くわしてイライラする日々でした。そんな時に読んだのがこちらのブログエントリーです。

ものくろ の場合も「同じかもしれない」と感じて試してみたところ、この日本語入力でのイライラが解決できました。

iOS 8.1.2の環境での確認

iPhone 6Plus(iOS8)にて文字入力のイライラをさようなら

使っている iPhone 6Plusは128GBバージョンで、iOS 8.1.2 です。新しい「8.1.3」が1月29日にリリースされましたが、まだアップデートしていませんので、iOS 8.1.2の環境での確認となっています。

3つのサードパーティキーボード アプリをアンインストール

純正キーボードの動きが「もっさり」してこともあり、サードパーティキーボード アプリ ATOK for iOS を使っていました。さらに、ほとんど使わないのですが、親指シフトアプリ N+Note for NICOLA と、手書き文字入力キーボードアプリ mazec と、合計3つのサードパーティキーボード アプリをインストールしていました。

親指シフトアプリ N+Note for NICOLA と、手書き文字入力キーボードアプリ mazec の2つは、ほとんど使わないため、「設定 – 一般 – キーボード」からは外していましたが、アプリ自体はインストールしたままでした。

常用キーボードだったATOKですが、もともとは純正キーボードが「もたつく」から、利用していて、しかもATOKでも反応が鈍い時があります。なので、利用を止めることにしました。

そして、これら3つのキーボードアプリのアイコンを長押しして、左上のバツマークをタップしてをアンインストールしました。

iOS8から利用できるようになったサードパーティ(外部)キーボード アプリなのに、これが「もたつき」の原因かもしれないとは切ないです。appleのiOS改善が待ち遠しいと感じながら、アンインストールしました。

一週間経ってみて「イライラが消えた」

3つのサードパーティ製アプリをアンインストールして、一週間が経って振り返ると、イライラがほとんど感じることなく過ごせました。

キーボードからの日本語入力で、あの「モッサリ」とした動作がなくなっていると感じます。もちろん主観的な評価なので「ぜったいにOK?」ということではないと思います。でも、快適になりました。

サードパーティキーボードも使いたいのですが、まず、標準の日本語入力でのフリックでスムースなら、それでOKと思っています。そうそう、フリック入力をするときには「設定」の「一般 – キーボード – フリックのみ」をONにしておくのが大切なポイントです。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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