写真家 入江泰吉さん旧邸(奈良市)が2015年3月1日から一般公開

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奈良を撮り続けた写真家 入江泰吉(いりえ たいきち 1905年-1992年)さん。

東大寺 二月堂の行事 お水取り では、十二人目の連行衆と言われるほどでした。

その入江泰吉さんの住まいが、2015年3月1日から一般公開されるそうです。

入江泰吉 旧邸

東大寺の旧境内に位置しており、戒壇院の目の前、東大寺 大仏殿まで歩いて5分ほどの位置です。

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 住所の水門町にちなみ、「水門会」と呼ばれるグループの活動拠点でもありました。

入江泰吉 旧邸

真新しい表札がかけられていました。 

入江泰吉 旧邸 表札

東大寺 戒壇院です。塑像の四天王像が素晴らしいです。

東大寺 戒壇院

痛みの激しかった暗室のある別邸は、建て直しされたそうです。書斎など、入江泰吉さんの視線を感じることができそうな、一般公開が楽しみです。

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また、一般公開の開始を記念して、イベントがある様子です。参加には事前申し込みが必要でして、すでに締め切られています。

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入江泰吉さんの全写真作品は「入江泰吉記念奈良市写真美術館」にて、収蔵・保存されており、ほぼ季節ごとにテーマにそって入れ替えながら、展示されています。

入江泰吉さん旧邸から、この新薬師寺近くの美術館はちょっと離れており、ゆったり奈良公園を散策して移動すると、約30分ほどです。

奈良の景観を楽しむのにちょうどいいですね。

奈良を訪れる楽しみが一つ増えけました。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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