ブログの記事を「書く」を見直します。情報がある「べき」でなく伝えたいを中心に

ブログ ものくろぼっくす の更新頻度をあげていきます。

今までは「自分としてはベストを目指して、しっかり伝わるように記事を書くべき」となっていたことに、こちらのイベントの講座を聞いて気づきました。

「伝えたい」「役に立てたらうれいしなぁ」というワクワクを行動の源として、初心をもう一度という感じで、アクションしていきます。

具体的には、いままでだと一つの記事で1,000文字以上の文章量があるように構成を考えつつ、書いていました。これだと、どうしても、文章を書くのに最低20分ぐらいの時間が必要でして、さらに見出しを設定したり、リンクをつけたり、写真をきちんと入れたり、としていると、結局45分から1時間ぐらいの時間が1つの記事に要る状態でした。

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この45分から1時間くらいかかってしまう、という気持ちが、ブログ更新頻度を下げているわけでして、ブログ1記事を20分でリンクも写真も入れて完成、つまり、公開するようにすれば、心理的に楽です。

そして、自分の中心にはブログがあるということを強く思っていて、綴り続けるために、1,000文字という単位で区切って記事を書くのではなく、20分という時間軸で区切って完成させるようにしていきます。

もちろん、1記事にもっと時間をかけたほうが伝わる話題・テーマもあります。それは臨機応変でやっていこうと思います。きちんとしないといけないと考えずに、伝えていく形を探ってみます。ということで、書始めて15分経過、だいたい640文字です。

追伸、こんな風に見出しがない形でもどんどん発信していきます。

もう一つ、記事はいかがでしょうか?

著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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