STORES.jpをデジタルコンテンツ販売のプラットホームに選んだ理由、どうしてBASEじゃないのか?

stores.jpを選びました。

2つのオンラインショップサービスを

ものくろキャンプにて、動画講座の販売をスタートしました。いわゆる、デジタルコンテンツ販売です。

初期手数料など不要にて、スタートできるのがこちらの2つのオンラインショップサービスです。

  • BASE
  • STORES.jp

無料プランだと、STORES.jpは5アイテムまでの制限があります。一方、BASEは無制限です。ですので、BASEの方が使いやすいだろうと思ったのですが、今回はSTORES.jpに決めました。

細かな比較もあったのですが、特に「あっ!」と感じた違いが1つありました。

注文に住所記入が不要だから

購入された時に、BASEは住所の入力が必須なのと、決済はクレジットカードのみとなります。

ところが、STORES.jpは住所の入力は不要、お支払いもクレジットカード決済とコンビニ決済を選んでいただけます。

デジタルコンテンツですから、配送はないわけでして、住所は無くても問題ないですし、お客様としては「なんで?デジタルコンテンツなのに、住所を入力するの?」と戸惑われます。

そして、決済もコンビニ決済が使える点が好評です。

BASEの注文画面(住所欄があります)

BASEの注文画面

シンプルなSTORES.jpの注文画面

STORES.jpの注文画面

この理由にて、STORES.jpを選びました。5アイテム以上を扱うようになった時は、有料プランにする価値があるなぁと感じました。

スタートしたデジタルコンテンツ販売はこちらです

著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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