Webクリエーター能力認定試験 ”公開試験” は Windows「メモ帳」 1本勝負!

ホームページを作ったり、ブログを書いたりとしています。でも、自分がどれくらいのレベルか分からない訳です。プロじゃないのでなおさらです。スキルを証明できるしと「Webクリエーター能力認定試験」の公開試験を受験しました。

なお、この記事は合格を保証できる内容ではありません、それと、あくまで僕の体験に基づくものです。そこは理解してくださいね。

受験勉強でなく、受けた体験をまとめました。(試験問題は回収されました。)

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試験案内

サーティファイのサイトを見たらわかるだろう....とはなりませんでした。分かりづらいです。試験日程が定められている「公開試験」を選んだのがポイントでした。これに気づかなかっために、...略。

試験に申し込む- 個人の方 – Webクリエイター能力認定試験│資格検定試験│ビジネス能力認定 サーティファイ

ほんと手こずりました。試験内容より前に受験内容について解くとは..です。申込時には”認定試験”の上級とエキスパートは一緒か?との勘違いをしていました(違います)。

試験種類

公開試験は「XHTML1.0対応版」です。

  • エキスパート
  • スタンダード

2つの種類から選べます。今回は同時に受験しました。2013年3月実施では同時受験できましたが、今後どうなるか分かりません。必ず確認してください!。

注意点

ホームページには公開試験と随時試験が並記されて、分かりにくいと思います。参考書も随時試験での受験も含む説明だから?微妙な言い回しになっています。

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公開試験はXHTML1.0版!

HTML4.01は随時試験のみです。ここが一番大切ですね。気になる受験環境は「Windows メモ帳」のみです。Dreamなんとかは勿論、秀丸もTeraPadも使えません。Macのテキストエディットも使えません。

参考書ではなんか使える?(テキストエディットなども)ようにも感じてしまうのですが、メモ帳のみの受験になります。上のようにホームページで案内されています。分かりにくいですが。

メモ帳(しつこい)。

受験票

ネットより”試験だし、郵送が良いよね”と選びました。でも、ネット受取の方がスムーズのようです。ネットで受け取れるようになったのと同時に発送されるからです。受験日の1週間前に届きました。

正直遅いなーと思ってからの到着でした。ギリギリな雰囲気を味わいたい方に郵送は(Ry。自分はしんどいので、今度からはネットで受け取ります (T_T)

まとめ

受験体験記を書き始めたのですが、いろいろアレで長くなったので、まずは申込み時点で知っておいたらイイよねとまとめました。

  • 受験日を定めて行う試験が公開試験
  • 公開試験はXHTML1.0バージョン
  • 「メモ帳」のみ、当然Windows
  • 受験票はネットでの受取でスムーズに

参考書もXHTML1.0版になります。僕みたいにHTML4.01の本を間違うと、いろいろ凹んで寂しくなります。

受験してどうよ

打ち間違いの正確な入力が求められます。タグ補完とか修正機能がないからです。メモ帳を本気で使った良い経験が得れらました、限られた時間で、メモ帳で作業することは後々に活きると感じました。

受験体験に続く。

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