「monacca」高知県馬路村 木の温もりを感じる」 ” もなか” のような「鞄」

柚こしょう味の柿の種”、昨日の書いた記事です。柚の産地 高知県 馬路村さんのサイトを調べている時でした。

なんだ!これは!

凄いきれいなデザインの鞄を見つけました。しかも材料が「杉!」なんです。

高知県馬路村は柚だけでなく”杉”も盛ん

徳島県との県境ちかくの村です。高知県で人口が二番目に少ない...そんな山間にあります。「日本で最も美しい村連合」に加入しています。オンリーワン意識が強く、市町村合併協議を離脱した凄い村です。柚で有名です。

 ようこそ馬路村

 日本で最も美しい村

馬路村の杉を使った鞄が『monacca』

平成16年春、その杉の間伐材を活用した鞄『monacca』は生まれました。海外への販売も見据えた挑戦だったそうです。

 monaccaヒストリー|monacca(モナッカ):木のカバン|エコアス馬路村

デザインは島村卓実さん。ドコモのポケットボードや はとバス のはとまるくんのデザインをされた方です。

ポケットボードの曲線と『monacca』の曲線は通じるものを感じます。きれいで優しい線です。

monaccaでは、三次元に曲がった加工に魅力を感じましたが、杉には節の美しさ、柔らかい質感など、まだまだ製品にできる余地はたくさんあると感じています。

引用:デザイナーインタビュー|monacca(モナッカ):木のカバン|エコアス馬路村

木の持つ魅力を活かしている鞄、木の温もりを感じる”ものづくり”です。

名前は「もなか」からだったんですね!

和菓子の「もなか」に似ているから「monacca」(モナッカ)。とネーミング

引用:monacca × 匠 × Made in Japan|monacca(モナッカ):木のカバン|エコアス馬路村

三次元の曲線を杉の材料から加工する難しさ

プレス成型による三次元の木のバッグは始めて見ました。今でもめずらしいと思いますし、デザイン、特に曲線のデザインが素晴らしいと感じます。

鞄ですから、2つ部品がきれいに合う必要があるので、プレスで安定して加工するのは技術が必要だと思います。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)ミュージアムストアにありますよ

何処に行けば手に入るのか?ニューヨーク近代美術館にて取り扱われています。ちょっと遠いですね。

実際に手に取って見て考えたい!と思いますが、通販がメインになっており、東京と岐阜・高知の7つの取り扱い店舗しかないようです。

取り扱い店舗

全商品は取り扱われていません。取扱い商品については、各店舗にご確認ください。

東京

岐阜県

高知県

展示会実績

 展示会・メディア情報|monacca(モナッカ):木のカバン|エコアス馬路村

通信販売がメインということ、、製品に自信を持っておられるということだと思います。

サイトから注文できます。

 monacca(モナッカ):木のカバン|エコアス馬路村

こちらのサイトから通信販売で注文できます。支払いは代金引換・クレジットカード・コンピに決済・楽天銀行決済とほとんどの方法に対応されています。ヤバい、欲しくなってきました。

スクリーンショット 2013 10 15 14 58 41

B4サイズが入る『bag-kaku』は25200円。木目が素晴らしいです。いいなぁ。

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