2014年12月14日 シングルカスクが好きです。サントリー山崎蒸溜所にて

サントリー 山崎蒸溜所に行ってきまして、メインブログでは、大人の事情でお酒の話題がアレなので、こちらに書きます。

山崎 蒸留所


工場を見学するなら、事前の予約が必要なのですが、予約せずに訪れました。というか、急に行こう!と決めました。

工場見学はできませんが「ウイスキー資料館」を見学して、ティスティングカウンターで、貴重なウイスキーを楽しみ、売店でお買い物を、このように、、十二分に堪能できました。

山崎蒸留所

訪れたのは、2014年12月14日、日曜日の11時頃でした。阪急 大山崎駅から歩いて10分で、到着しました。まぁ、本当はJR大山崎駅の方が近かったりします。JRだと、徒歩 3分で、工場の入り口に。

とにかく、寒い日でした。

山崎蒸留所 全景

工場見学は予約出来てないですし、もともと満席です。なので、受付にて、代表者が名前と連絡先を記入して、その後は素早く「ウイスキー資料館」へ。

あっ、そうそう、荷物がたくさんある場合、工場 受付の裏手に、コインロッカーがあります。100円必要ですが、鍵を開けたら、返ってくるタイプでした。身軽になって楽しむことができます。

山崎蒸留所 ウイスキー資料館

ポットスチル です。

蒸留の釜

僕はお酒をかれこれ2年ほど控えていますが、ほんのすこしだけ、ティスティングさせていただきました。香りが素晴らしいと感じながら。

琥珀の素晴らしさ

ティスティングしたのは、こちらの3つ

  • 山崎25年

  • 響 ミズナラ原酒

  • 山崎 シングルカスク 1986

個人的には、シングルカスク 1986の荒々しくも奥深さを感じる雰囲気が、好きでした。山崎 25年は本当に美味しいし、凛とした清らかな味わいなんですけど。

ミズナラの樽は特別です。原酒が漏れやすく扱いにくい樽だそうですが、その香りは「白檀」や「伽羅」に例えられる、豊かなものだそうです。「伽羅」の香りを知らないので「ただ単純に素晴らしい!」と感じています。

シングルカスクとは「一つの樽」から取り出した原酒のままというお酒です。

山崎と響は、キャラクターが違うお酒です。

山崎は、シングルモルトウイスキーです。様々なラインナップが、今までに発売されてきました。現時点で、販売されているラインナップでは「山崎 25年」が、1本(700 ml)にて、10万円と、びっくりの価格なボトルになります。

なお、シングルモルトとは「麦芽原料を使用して仕込み・発酵のうえ、1つの蒸溜所にて蒸溜した原酒だけをブレンド(バッティング)してつくり上げたウイスキー」のことを指します。

詳しくはこちらがわかりやすいので、ぜひ。

響は1989年と、最近(ウイスキーの時系列では)になって、山崎蒸溜所 チーフブレンダー 輿水さんが、世に問ったブレンデッドウイスキーです。

素晴らしいなぁとツクヅク感じました。

山崎蒸溜所

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