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【ブログを書くこと】消えた自分を作りたい。自己肯定感を形にする大切な作業。だから書き続ける。

ブログ=”アイデンティティ”を構築する作業。そこに魅力があってどんどん書きたくって、続けたい!のか。私はと納得しています。

アイデンティティ

読んでいて、あっそーだー!と気付いたことがあります。その言葉の中心となるキーワードが「アイデンティティ」でした。この言葉を見ると、この1年前からブログを書くことが大きく変わったことに、合理的に説明ができます。

同時に、ブログは続けることが大切・そして難しいの意味を、私は、もしかしたら、いやたぶん、勘違いしていたとも気付きました。

Rs R-style » 「なぜブログを書くのか」

発信すること

ブログを書くことは自分を発信することと、思っていました。ただ、アイデンティティと言う言葉を当てはめてなかったです。

振り返ってみれば、双極性障害になって、仕事はできない、会社から捨てられる、パートナーに迷惑かけただろうし、その結果、離婚調停で、子供とも2年会っていないわけです。なんどか、社会から消えた感覚と書いたのですが、実際は自分が消えたという感覚でした。

自分を取り戻したい

なので、自分を消せばいい。人生の舞台から降りたらイイとなっていました。ただ、通院していたので、薬とか、認知行動療法とかがよかって、「そこちゃうで」と気付きました。そして、自分を取り戻したくってブログを書いているのです。

双極性障害をできればわかって欲しい。それでブログを書いているのもありますが、もっと見つめると「書かないと自分が無くなってしまいそう」という感覚なんです。

この話は特殊なケースかも知れません。がんばって仕事をしていた時に、もう一つの経験があります。

会社のホームページ

会社のホームページをつくる担当でした。始めはコードも打っていましたが、時間的に無理なので、制作会社さんを通して作り出しました。どうもうまくいかない。

社長からは「おまえホームページ詳しいから全部任す」だったんですが、内容が薄いのです。担当しているので、一生懸命がんばって文章も作って、良い感じなのですが、やっぱり薄い。

アイデンティティがないのです。平社員一人では組織全体のアイデンティティは作れないのです。作れたら、それはそれでイイかもですが、それはそれで問題です。

魂とは

社長だけでなく、社員全員の気持ちがないのです。それが、きちんと見えてしまう。そんな経験をしました。ホームページの担当者なんてなるもんじゃないと言う経験でした。ホームページが欲しいだけであって、伝えたい・情報発信する気持ちがなかったことに気づいていませんでした。若かったので、自分がやれば、どうにか変わるだろうと思っていましたが、そう変わるものでないです。

アイデンティティを作るには内面からの言葉の魂がいるのだと思います。ブログもそうなんだと思います。テーマを決められているなら、そのテーマの魂が、私のようにテーマナシは、全体の魂がいるんだと思います。

終わりの無い積み上げ

アイデンティティはでき上がっているのでなく、積み重ねていくものです。そう、だから、書き続けないといけないし、このアイデンティティを見つめることは、自分を見つめることでもあります。これは時に、気付きたくない自分を見ないといけない場合があります。

気付くとマズイから、気付かない

この気付きをもって進むことはつらい場合もあります。気付かないフリをするとそのつらい局面に向き合わなくても済みます。短期的には。

なぜ、そう思うのかというと、私がそうだったからです。自分を見つめた時に見えた、あれ?いや?それは..から逃げ続けた30歳前半でした。で、大きなしっぺ返しをもらったのです。

続ける

ブログが続けることが一番大切と言われるのは,単に文字を書く事のみでなく、自己をアイデンティティを見つめてアウトプットする作業だからであり、その作業はあまりにもコストが大きく、短期的には止めた方が幸せになると感じることがあるのです。

長期的には「自己肯定感」という何者にもかえがたい財産になるはず。

アイデンティティと言う単語ですっきりした感覚になったのは、このようなバックグラウンドもあってです。そう思って今日も一文字一文字を形にしています。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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