アフィリエイト広告を利用しています

Googleアドセンスと”お酒”・”ノンアルコールビール”の関係を調べた #tbmu

当ブログでも利用しています”Google Adsense”。これを利用するサイトは規約に相当する ”プログラムポリシー”に従う事が必要となります。

この中で”お酒”と”ノンアルコール”の取り扱いについて、疑問といいますか、正直わからない点がありました。

分からないなら”書かない”のが基本かもしれません。ただ、お酒大好きだったけど、今は全く飲まなくなりました。お酒を止めた経験あたりは記事で形に残したいんですよね。

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お酒がダメ!となると、上の内容はもちろん、今の数行も避けることになるわけで、それはいくらなんでもアレでしょう。

逆に”この刺し身にはお酒が合いそうだよねっ”ていう意見も書けないの?というわけです。(もっとも、ノンアルコールビール、すでにいくつか書いてます。)

幸い、2014年1月15日 第15回東京ブロガーミートアップに参加してこの疑問を直接Googleさんに聞けました。

というのが、六本木のグーグル日本法人オフィスでのGoogleAdsense勉強会だったからです。

プログラムポリシー

そもそもプログラポリシーに違反すると、広告配信が停止されたり、場合によってはアカウントが停止されます。これはどういうことか?

このプログラムポリシーを厳守する理由は『広告主・読者さん・サイト運営者』みんなの利益を守るためです。Googleアドセンスの広告はプログラムポリシーを守る事によって、成立するモデルなんですよね。

表示された広告のクリックは読者さんの純粋な興味であってこそ、意味があるからです。

そのために、厳しいと感じる対応になっています。健全なビジネスモデルとして継続する為に必要なことですね。

この点については”増補改訂版 グーグル・アドセンスの歩き方”の76ページに詳しく書かれています。

お酒を販売はダメ。では、お酒が美味しいって書いたらどうなの?

お酒の販売を行うサイトにGoogleAdsenseを掲載することがダメというのは理解しています。

Goole Adsense と 一緒にお酒は売ってはダメ! 知らなかったでは済まないので注意!

では、お酒に関する記述はどこまでがアウトなのか、はたまた、すべてアウトなのか?です。

これは、コンテンツポリシー(広告を掲載する記事に関するガイドライン)に詳しく書かれています。

禁止コンテンツの中に「薬物、アルコール、タバコに関連したコンテンツ」の項目があります。

ここを読むとオッケーとアウトが分かりやすく書かれています。

  • ワインやシャンパンを販売するサイト(この2つだけは良いんですよね。)
  • ビールの醸造または蒸留に関する情報を提供するコンテンツ
  • パブの場所を示した各種資料(パブのお店紹介はオッケー)

この3点なら広告掲載は許可されています。

アルコール(ビール、ハード リカー、リキュール)の販売コンテンツはアウトです。アフィリエイトも含むと考えておくのが良いそうです。

これを判断基準にして、自己責任で記事を運用して行くということになります。美味しいよねっていうや、お店の紹介は...とは思います。ただ、何かあっても、責任を持てませんので、、自己責任で。

あと、お酒を止める記事について明言されていません。書いておいて欲しいです。

上の記事にて、

禁煙に関するコンテンツでの広告掲載は許可

とあるんですよね。あくまで参考にとなります。

ノンアルコールビールの販売はダメ

Googleさんからノンアルコールビールの販売サイトはダメと明確に指摘いただきました。

社会通念上、お酒と同じ扱いになっていることが理由とのことです。コンピにエンスストアでも年齢確認が必要な商品です。

Adsenseのコンテンツポリシーではまだ明記されていませんが、Adwordsの広告掲載ポリシーには明記されています。

アルコールの度数に関係なく、アルコール飲料と同じように市販されている商品は、アルコールに関するポリシーの対象となりますのでご注意ください。これには、低アルコールやノンアルコールのビール、ワインのほか、低アルコールやノンアルコールのカクテルなども該当します。

広告を依頼する側と、、同じと考えると、ここが根拠になるかと思います。

ノンアルコール販売サイト(アフィリエイトもでしょうね)には、Adsense広告を掲載できないことが分かりました。ということで、1記事だけAmazonさんへのリンクがあったので、削除しました。

ルールですから

しかし、ワインとシャンパン(シャンパーニュ)はオッケーなんですよね。文化なんでしょうね。神様からの恵みというか、主が許されたものだからか。

はい、ワインも美味しいです。酸化防止剤が入っていないワインが好きです。今は飲みませんが。チリワインもオーストラリアワインも良いですね。太陽の力強さを感じます。

一番のポイント

「家族と一緒に見ても問題ないか?」「職場(自分以外みんなと一緒に)で見ても問題にならないか?」

この視点で検討する、視線を持ちつつ、記事を作成することが大切なポイントのようです。この点について 増補改訂版 グーグル・アドセンスの歩き方 80ページが参考になります。

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外部関連リンク

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この記事を書いた人

大東 信仁

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