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東京 赤坂の景色 3年前と今。同じ場所でも自分が感じることは変化する。

 

2011年5月3日、自分の状況も全てが見えないのにそれすら気づかず、新幹線で東京に来て、ミッドタウン下にあるレストランで中学からの親友と会っていました。

『生きてりゃいいことあるさ』

って励ましてもらって、なんとか生きて三年間。生きてりゃなんとかなる。やめなければ、なんとかなるのかもと思いました。

人生リセットしたくても、なかなか出来ないだよなぁと考えると、自分の場合はさくっとリセットできて、一番低いところでポジションをとれたのかもしれないと感じるんです。今振り返ると。

その六本木のそばに、豚組さんがあるなんて当時は知らなかったし、『ノマドワーカーという生き方』を読んだ時には、ショックでなく絶望すら感じたのを覚えています。

こんな生き方をしている人がいるのか!っと、でも、人が出来ているなら、、まったく同じことでは無くてもなにか、自分も出来ないか?と”もがく”のも一計と、やってみました。

計算なんかないですし戦略もないままに。その時々で出来ることをやってきただけです。

その思いつきで始めた親指シフトが大きな存在になり、自分の活動の軸になるとは、わからなかったし、予想なんてしていませんでした。

ただ、その時に出来ることをやっただけでした。

赤坂からの景色を見ると、昔をふと思い出しました。さて、来年はどう感じれるのだろう?と思いながら。

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この記事を書いた人

大東 信仁

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