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Apple Watch Series 3 Celler(LTE)モデルは、電話をほとんど使わない自分にこそピッタリなのかもしれない。

Apple Watch Series 3 Cellerモデルを予約しました。正確には Nikeモデルです。

届くのが今週ではなく、10月になってからです。

どうして、LTE通信のモデルにしたのか?理由は「使ってみないと、どう生活が変化するのか?わからない」からです。

予約してから、数日経過して「はっ」と気づいたのが、ほとんど電話を使わないからこそ、このLTEに接続しているApple Watchは、便利なのかもしれない。iPhoneを「あえて持たずに」過ごせるのでは?と。

初代のApple Watchを発売日に手にし使ってみて、iPhoneの通知が腕時計に届く、たったこれだけですが、生活のクオリティは向上しました。

腕時計の通知をチラッとみて「内容確認」できること、タスク管理で時間を計っているときに、腕時計から知らせてくれたり。

まるで、秘書のようにそっと教えてくれます。

ただ、これまでのApple WatchはiPhoneがあってこそ動作します。iPhoneとの接続が切れると、単なるデジタル時計です。

それが、このSeries3はLTE回線で、iPhoneから独立します。そう、インデペンデンスなんです。

どういうことか?

私は電話は滅多に使いません。そういう私にとって、発表を見たときは全く興味が湧かなかったのが、このCellerモデルです。

しかし、「通話では30分しかバッテリーが持たない」この意味を考えていくと、「あっ!」と気づきました。

電話は使わない生活だけど、緊急の電話だけは逃したくない、たとえば、家族からの電話だけは逃したくない。

「あとで掛け直す」の一言だけ、答えたい。

そう考えると、休日にiPhoneを仕事の机に置いておけます。

私の場合、iPhoneがあれば、仕事も全てではないけれど、かなり大部分を進めれます。

すると、休日でも、iPhoneを持っていると、仕事のスイッチをオフにできないジレンマを感じてました。

いっそのこと、iPhoneの電源を切ろうかなと思いますが、そうなると、万が一の電話の時には、困るのです。

「なんで携帯電話の電源切ってるの」となりますから。

そんな時に、このApple Watch Series3 Cellerモデルが役立ち、生活が変化できるとワクワクしています。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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