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動画編集アプリをFinal Cut Pro XからAdobe Premiere へ変更

昨年(2018年)の年末に、動画撮影のカメラとしてGH5を購入しました。

撮影機材がパワーアップし、編集アプリも、2019年の正月に、「MacならFinal Cut Pro Xだよね」というカンタンな動機で、アプリを購入して、動画編集の作業を行ってきましたが、3ヶ月ほど、使ってみて、Adobe Premiere へ変更しました。

Adobe Premiereは、通称Adobe税と云われるサブスクリプション課金が必要となります。しかも、2019年に値上げがありました。2018年の夏に、割引セールで、購入していたライセンスがあり、この度、本格的にAdobe Premiereへ移行しました。

Final Cut Pro Xの良い点、悪い点

Final Cut Pro Xの良い点は、直感で操作できるインターフェースの良さです。iMovieを操作したことがあれば、迷うことなく、編集操作を行え、さらに、iMovieより便利なショートカット機能も搭載しています。また、Appleのアプリなので、Macとの相性も問題が起きにくく、外付けGPUのハードウェアの性能を発揮出来る?かな、と期待していました。

しかし、悪い点として、Final Cut Pro Xで動画を仕上げると、出来上がった動画のファイル容量が巨大になってしまいます。(Final Cut Pro Xを使いこなせてないだけかもしれません、容量を節約する方法をご存知の方、教えてください)

この容量が巨大になってしまうのは、Vimeoを使っている上で、毎週のアップロード容量の制限があるために、致命的なのです。容量を節約するなら、書き出す動画の解像度を下げれば良いのですが、講座の動画なので、Macの画面を録画しており、文字が読みにくくなってしまうのは、本末転倒です。

Adobe Premiereの良い点、悪い点

Adobe Premiereの良い点、Final Cut Pro Xより、同じ動画解像度でも、容量が少なく動画を仕上げることができます。容量を節約できるのは、私にとって大きなメリットでした。また、エフェクトが豊富なこと、音声のフィルターも豊富で仕上げ作業が楽になりました。何より、録音した音声が小さいときに、修正できる範囲が、Final Cut Pro Xより幅があり、調整が楽です。

悪い点は、独特のインターフェースです。直感で操作できず、操作方法の記事を読み漁りました。Adobe Premiereの操作に慣れたら、動画編集の効率はグッとアップできると感じますが、慣れるまでの学習コストが大きかったです。(そのために、なかなかAdobe Premiereへ移行できなかった)

Adobe Premiereを選んだ理由

出来上がる画像の容量がコンパクトになる点で、Adobe Premiereに乗り換えました。また、GH5で撮影した動画素材の良さを、Adobe Premiereの方が発揮できていると感じています。この辺りは、Final Cut Pro Xも頑張って欲しいと感じます。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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