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失敗情報!電球マグライトは振動に弱い!自転車ヘッドライトは苦手

明るくて丈夫

マグライト(電球式)は明るくて、頑丈なボディのハンディライトです。20年前に買ったものですが、色々と傷は付きましたが、今も問題無く(変わらず)明るい光を発しています。

万が一落としても頑丈だからと、自転車のヘッドライトにしました。明るくいい感じで、夜も自転車を運転していました。そんな時に、電球(バルブ)が切れました。

最近交換したのに

つい先日、電球(バルブ)を交換したところでした。自転車のため振動が多く、短期間でバルブ切れになったと思います。大阪近郊を走っているため、歩道の段差やガタガタの道が多い条件もあると思います。

マグライト

単三を二本使う「ミニマグライト 2AA」使っています。長さが146 mm 電池なしの重さが60 g。使い勝手に優れるモデルです。

MAG-LITE : LINEUP

交換電球(バルブ)は”2AA交換球(2コ入) 品番 LM2A001”です。今でも電球は廃番にならず供給されています。さらに、新しいLEDモデルと共通部品なこともあって、保守パーツも大丈夫です。

ユーザーとしては助かりますし、うれしいことです。

岩場などで落としても大丈夫な頑丈な製品です。ちょっとした振動で電球が切れることはなく、他のハンディライトと比べると、とても信頼性はあります。夜間の走行量が多いこともあり、自分の場合は自転車のヘッドライトでは厳しい使用環境でした。

LED

LEDならばバルブが切れることはなく、振動も大丈夫です。今はおなじ形でLEDモデルが発売されています。明るさも同じです。

MAG-LITE : LINEUP
LEDモデル

自転車に使う目的でなくても、今マグライトを選ぶならこちらがイチオシです!

MAG-LITE(マグライト) ミニマグ LED

LED化キット

コンパクトなボディですが、長年使っていると相棒として活躍し、たくさんの思い出が詰まった大切な存在になります。買い換えることなくLED化したい!当然の想いです。そんなあなたにはこちらのアップグレードキットがおすすめです!

MAGLITE アップグレード(AA)

UltraFire

最近、自転車のヘッドライトに使える!と話題によくなるのがUltraFireです。WhaFat Technological Co.,Ltd の製品です。1995年に香港に設立、中国 深圳に製造 / マーケティング部門を設置、UltraFireブランドは10年の実績を持つ製品と、サイトに紹介されています。

アルカリ電池でなく、リチウムイオン電池とLEDを組み合わせ、強力な明るさのハンディライトです。アルミニウムの頑丈なボディなので、安心して使えます。特に強力な明るさを持つモデルがこちらです。

直視厳禁!激光1000ルーメン UltraFire 保護回路付リチウムイオン電池超強力LEDライト 懐中電灯…

なんとCREE製 XML-T6 LED を使い、1000ルーメンと驚異の明るさです。

まとめ

電球式のマグライトを自転車のヘッドライトに使っていましたが、振動にあまり強くなく、電球が切れやすい様です。そこで、電球が切れることがほとんどないLEDタイプを3つ紹介しました。

長年の実績に支えられた信頼性を持つマグライト。これのLEDモデルとLED化キット。そして、最近話題のUltraFireです。どのモデルを選んでも、夜間のサイクリングを安全に楽しめます。事故や怪我にあってしまっては、楽しいことが悲しい出来事になってしまいます。

そうならないためにも,しっかりした明るい相棒を選びたいものです。

サイクリングを楽しむ、あなたにおすすめ!

週末はどこの風を楽しみますか?

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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