干しナツメ 優しい甘さ。身体に良いらしいです。

棗。この漢字は『なつめ』と読みます。その実を乾燥させたのが『干しなつめ』です。

原産は中国から西アジアですが、万葉集にも登場することから、奈良時代から日本でも使われていた様子です。なお、ナツメヤシとは種類が違うそうです。

この干しなつめは菓子の材料、また、生薬として使われます。

漢方薬にも使われる食材

漢方薬では大棗(たいそう)として、葛根湯、甘麦大棗湯などに使われています。この甘麦大棗湯、いまは処方が変わり飲んでませんが、一年前まではお世話になりました。

『一日に三個食べれば歳を取らない』と言われる、栄養価の高さが特徴です。

  • ナツメ,棗,大棗(たいそう),紅棗(こうそう),黒棗(こくそう),Zizyphus jujuba var.inermis,クロウメモドキ科ナツメ属,苗 → http://www.e-yakusou.com/sou/sou289.htm

精神を落ち着かせてくれるらしい

ナツメは精神を穏やかににしてリラックスさせる効果もあるということを聞き、試そうと感じました。

マスターキートンという漫画でも下のよう”干しナツメ”が紹介されています。

アイデアが浮かばない時はこれが良いんだそうだ。干しナツメは精神を安定させ、脳の疲れをとる。

引用 MASTERキートン 8 完全版 (ビッグコミックススペシャル) 『特別なメニュー』より

なかなか売っているお店が見つからない

ドライフルーツとして手に入るかな?と思ったのですが、なかなか販売しているお店さんと出会えず、こちらの楽天 通信販売で購入しました。

メール便で送料無料もありがたいです。火曜日の晩に注文して、日曜日に郵便ポストに届いていました。発注から到着まで約5日でした。

400g入りで30個の干しナツメ

この400g入りで30個の干しナツメが入っていました。重さによっては”個数は前後”すると思いますので参考程度としてください。

袋にはチャックが付いているタイプで、保存に助かります。開封後は冷蔵庫に入れています。

初めて口にする優しい甘さ

初めて食べるので、ドキドキしていましたが、優しい甘さで美味しく感じます。種はありません。ちょっとお菓子が欲しいなぁと感じる時にぴったりです。身体に良いなら素晴らしいと思いつつ、美味しさだけで満足しています。

常備して食べ続けていこうと感じます。

次回は今週末に大阪・来週末の東京で開催する”ものくろキャンプ”について、ご紹介予定です。それでは!

著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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