未来へ投資、勝間塾月例会からApple WATCHまで

昨日、勝間塾 月例会のあとのオフ会に参加しました。勝間塾とは、経済評論家 勝間和代さんが運営されている勉強会です。その月に一度のタイミングでした。

勝間さんが「起業の準備は7年前・10年前から始めておく必要があるし、実体験がそうだった」と話されてて、なるほど。

というのは、自分も今の仕事のような依頼を始めて相談されたのが、確か2001年くらいでした。


勝間塾

インターネットを始めたいから、PCを買いたいけど、どれ買っていいかわからない、そして、インターネットがうまく接続できないので、自宅の回線を改善したい、インターネットトレードで「理論値」を計算したいから、すぐに計算できるようなアプリを作って欲しい。

などなどでした。

確かに10年以上前から、今の仕事の原型をやってました。そのあと、9年間のサラリーマンでも、会社のPCメンテナンスからサーバー管理までやってましたし。

なるほど。

そして、その10年前に相談された方は、PCは苦手だけけど、ネットトレードでPCが必須になるし、そこを自分で調べていたら出遅れると、分かっておられたのですよね。それで、先物取引で成功されました。

自分が病気になったときに、働けない状態でも生活できるように、先物取引のイロハを教えていただきました。相場感とか。でも、僕にはどうしても「ワクワク」が感じられませんでした。

でも、今の講師・レッスン・コンサルティングはワクワクします。自分でも、人に分かりやすく説明するスキルがこんなにあるとは思ってませんでしたし。

で、今、得意なことで「役に立てる」仕事なので、ワクワクするし、本当に加速したい。

そういうわけで、東京滞在1日延長、お金は回して、自分のやりたいを加速させるためには、なくても使いますよ。

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あと、Apple WATCH は腕にコンピューターが来るんです。一部の大規模な組織しか持てなかったコンピューターが家庭にやってきて、どうなりました?それが、スマホの登場でいつでも外出しててもに変わりました。

2本しかない腕の、しかも、腕時計という一番見やすい場所に、コンピューターがやってきます。通知するだけでなく、それが「今、通知必要か?」考えながら、通知してくるのです。どうです?

という、起業のことから、Apple WATCH に話題がずれましたが、5年、10年先への投資という点では、僕は同じです。まぁ、Apple WATCHを、買ったことを正当化する書き込みでした。(このエントリーのテキストは書くのに15分)

著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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