「DaisyDisk」Mac 容量不足フォルダ 整理時間が節約・かっこいいアプリ

5.6%しか空き容量がない!

MacBookPro13インチRetinaを愛用しています。内蔵しているSSD容量は512GBのモデルです。SSDの空き容量を年末にチェックしたら、28GBしかありませんでした。

空き容量不足

割合にして約5.6%しか余裕が無い状態です。

DaisyDiskアプリ

容量を大きく消費しているフォルダはどれ?を調べるのに、ターミナルにコマンドを入力する方法もあるのですが、数ヶ月ぐらいのタイミングで「いつも容量を多く消費してるフォルダ」を探している作業をしていて、専用アプリを買ってみたら「楽に」なれるのじゃないかなぁと、いうことで、評判が良いDaisyDiskを購入しました。

DaisyDisk
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

「フォルダの容量が大きい順番をを表示する」というアプリですが、1000円を超える価格なんです。

つまり「この価格でもみんな満足できるアプリ」ということだろうと思って、購入しました。

見た目がカッコいいアプリ

時間節約効果が素晴らしい

はい。使って3分で、「今まで、ちまちま調べていた時間はなんだったんだろう。もったいないことをしていた」と痛感しました。

デザインがきれい・カッコいい表示ということで目立っているアプリですが、本質は「時間の節約効果」が素晴らしいという点でした。

自分の場合「ユーザー」フォルダの容量が約400GBになっており、普段使わないデータを外付けドライブへ移動すれば、100GBほど空き容量を確保できるということが、すぐに把握できました。

ターミナルからフォルダの容量を確認する方法だと、どうしても全体像を理解しにくいなぁと感じていたのですが、DaisyDiskはドライブ全体の中で、対応すると効果が大きい「フォルダ」をスマートに抽出できました。

SSDの容量不足の方にオススメなアプリです。

試用版もあります

削除機能が制限されている試用版も用意されています。

でも、悩んでいる時間がもったいないので、App Storeからの購入をオススメします。

DaisyDisk
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

初回だけunlock操作が必要

あと、使い方も直感で分かりやすいです。ちょっと戸惑ったのは始めです。El Capitanの場合では、はじめてシステムドライブを解析するタイミングで、システムドライブをファインダーからドラッグ アンド ドロップして、アクセスを許可する作業が必要でした。

unlockが必要

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