apple Magic Keyboard (日本語配列 MLA22J/A) 購入する時はパッケージに注意

Magic Keyboard

appleが去年(2015年秋)に突然リリースした新しいキーボード Magic Keyboard。ストロークは浅く、キーを押し始めてから、文字が入力がONになるまで、迷いが少ない独特のキータッチです。

例えるなら、MacBookAirのキー感触 と 12インチRetinaのMacBookを足して、それを2で割ったような感覚です。(全然参考にならないかも)

個人的には、スコスコっとタイピングできて、気持ちよく好みです。親指シフトの同時打鍵も楽に押せます。

そうそう、親指シフトの独特のこの同時打鍵という操作が「なぜ自然な感覚でできるのか?」わかりました。物を掴むのと同じ動作なんですよね。

話題が逸れました。

Magic Keyboard 外箱

このappleの新しいキーボードを去年の11月末に、東京 表参道のappleストアにて購入したのですが、その時に間違って「USキーボード配列」を手にしていました。

スタッフさんに「US配列でOKですか?」と確認の一声があって、取り間違えていることに気づくことができました。

この Magic Keyboard のパッケージは、日本語配列(JIS)でもUS配列でも、表のデザインはUS配列のキーボードが描かれています。

違いは裏にある小さな小さなステッカーです。ステッカーをよく見ると、日本語配列ですと、英数キーとかなキーがあることがわかります。

JIS日本語配列を示すステッカー

親指シフトですと、この英数キーとかなキーはとても重要なわけでして。

いや、逆にUSキーボードが好みの方も同様だと思います。

間違って買ってしまうと、困るのがキーボード配列です。ご注意ください。

著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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