SSL(https)化した時に個別記事ページのCSSが適応されずレイアウトが崩れるトラブルの解決法-WordPressさくらインターネットの事例-

WordPressで構築したブログをSSLへ対応し、httpsに移行した時に、トップページは問題なく表示されるのに、個別の記事では「CSS(スタイルシート)が適応されずレイアウトが崩れる」トラブルと出会った場合の解決方法です。

トラブル発生の環境

さくらインターネットさんのラピッドSSLを契約して、SSL(https)接続にてWordPressサイトを動作させた場合に、下の解決方法の設定を行わないと、CSSのパスが「http」となります。

解決するには

wp-config.phpに下のコードを追記します。

これで解決できます。

どうしてこんなことが起きるのか?

さくらインターネットさんのレンタルサーバーの仕様のため、ラピッドSSLの場合は、SSLでの接続であることを明示していない場合は、WordPressがSSL接続と判定せずに、http接続と判断してしまい、その結果、CSSのアドレスが http:// となり、CSSが適応されない(レイアウト崩れの)トラブルが発生します。

解決に役立った参考記事

解決するのに役立った参考記事はこちらです。感謝、ありがとうございます。

著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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