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豊橋名産ヤマサちくわ ついつい買っちゃう美味しさ 外側は皮のカリッ中は旨味がつまっている

豊橋名産ヤマサちくわ。近鉄 名古屋駅構内の大きな売店(ファミリーマート)さんで、ついつい手にしてしまうのです。

練り物大好き ものくろ です。ちくわ大好きです。

360円の美味しさ

ヤマサ ちくわ

このヤマサちくわは、2本入りで360円(税込)です。ちょっとお腹を満たしたい時、おつまみにという時、ピッタリ。

気がつけば、特急列車の発車間際で、混雑しているレジと発車時刻との残り時間を駆け引きしなが、ドキドキしてレジに並んでしまうのです。

パリッした外側とプリッとした甘み

ちくわの後ろ姿。

ちくわの外箱

大阪行きの特急列車に乗り込み、発車メロディの余韻と動き出した列車の揺れの中、ガサゴソと真っ赤なこのちくわの箱を手にすると、まず、外箱の真っ赤なパッケージと対面です。情熱の色です。

箱の蓋を止めているセロハンテープを乱暴に開けつつ、中に収まっている2本のちくわへ手を伸ばします。袋をベリベリッと破り、パクッと一口。

中のパッケージ

外側のパリッとした感触の直後、プリッとした歯ごたえと甘みと旨味が口に広がります。

あああ。幸せ。

いただきます ちくわ

個人的にはプレーン派

わさびつき

ここで問題となるのが、添えられているわさび漬けについての論争です。個人的には、プレーン派ですが、わさびが添えられることでの味わいが変化する物語を体験するかどうか?です。2本入りのためどこまで、わさびを我慢するのか?1本ずつ味わいを変化させることも可能です。

なお、近鉄特急のアーバンライナーの場合は、おしぼりが扉のそばにセルフサービスで「お一人様お一つまで」と力強い言葉とともに設置されています。これもマストなアイテムです。

まさかの商品が!

ちくわTシャツ。

ちくわ Tシャツ

それだけでなく、手縫いなど、充実の品揃えでした。すごい 豊橋名産ヤマサちくわ。

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この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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