[ 毎日ブロネク ] ユーザミートアップするネク! 体験記 20130706

始まる時間にリロード連打していました。いつもの儀式でした。ブロネク。

ファンということで、白牙隊A2屯所のA2さん(@A2_A_02_Syotaro)と私が参加しました。

”参加させてくださいっ”

申し出たのが前日の番組配信 直後でした。この時点での目的は「ハングアウトの使い方ノウハウを得る」でした。

なにかを伝えたいっと考えておくべきだったと反省しています。初めて参加する!と決めた時にはそれ自体が目的になって、余裕がなかったです。チキンですね。

番組のライブの間にどんな形で意見の共有と議論が広がっていくのか?いままで視聴していて、一番興味を持った部分です。この魅力があるからファンなのです。

見る側ではなかなかなのです。「ここはバシっと言うのに」と思うことも何度かあってつぶやいていたわけでして。実際に参加したらどうなるかな?と思っていましたが、出てみると「まあ言えないわけです」。

なんでかな?

思って振り返ると、見ている時と参加すると1つ大きく違っている!と気づきました。あくまで私の感覚です。

視聴している時は「ブロネク」さんと私の1対1の雰囲気で楽しんでいました。多分そうだと思います。素晴らしいと思います。内輪だけで盛り上がっていると、置いてきぼりになりますし、バラバラに話しているとこの一体感がない。

当たり前を当たり前に進めること、難しいのですが、”さらっ”と熱く行動されているのを理解しました。

1対1の関係

”参加する”と違うわけです。当たり前です。自分を含めて6名(ロスタイムは 7名)が輪になって議論するのですから。ハングアウトでもリアルと同じ議論ができると今更ながら知りました。

加えてTwitterのタイムラインが流れていて、見ていただいているかたの声が聞こえるのです。この三角関係は面白かったです。

いままでも視聴する側でも、自分−ブロネク−タイムラインな関係でした。ところが参加すると、”自分=ブロネク=タイムライン”とイコールになったんですよ。わかりにくくてすいません。「何やねん、わからんがなっwww」と思われたら参加してみてくださいませ。

意見を建設的に組み立てる

このバランスが難しい。今回はテーマが無いと言いながら、大きなテーマがあったとおもいますよ。「ブロネク!ブロネク?」とブロネクってどうよ?です。

シンタロヲフレッシュさんの熱いエントリーが既にありますが、これも含めて生の議論ができるのがハングアウトなんだと終わってから”わかった”次第です。

この本質を考えての「毎日ブロネク企画とは?」が大切な点と思いました。ここを突っ込めばよかったと、ブログを書きながら、今 シャッタ!っと。もっもと、参加したからこそ、この意見が作れたので、毎日ブロネクのどこかでもう一度忍び込みたいです。はい。

今まで視聴していての意見を”ううーーん”と感じていたことを、率直にお伝えしました。予想より、「そうなのか!」という反応を頂けたと感じました。

意見は伝えてみないとわからない。どんな答えが返ってくるかわからないことを恐れていては議論は生まれないですね。詳しくはYouTubeの後半部分を見ていたださい。

また、A2さんのまとめ記事がアップされると思いますので、そちらをご覧ください。

まとめ

もっかい出たい?と聞かれたら、「はい」です。出たいです。今まで文章の形でのアウトプットをブログを通して頑張っています。日々もっと良くできないか?と考えています。

ライブで言葉を発すること。これは全く違う感覚でのアウトプットでした。自分を表現するにこの力も必要だとヒシヒシと感じました。

ブログって素晴らしい力を持っています。今回のハングアウトに参加できたのもブログをやっていたからです。ブログが凄いのは「仲間ができること」です。しかも、仲間同士が良い意味で巻き込みながら大きくなっていくことです。

ネットをベースにしていることと、自らが情報発信を積極的に行うからと思います。この魅力は凄く、ライブに繋げる道具も簡単にコストなく持てる時代になったんだと痛感します。

この道具を使わないのは勿体ないですよ!

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

株式会社あみだす 代表取締役 / 博士課程中退(農学) / ブロガー / Web&Blogコーチ / 親指シフト orzレイアウト開発者 / 講師 / フリーランス / 旅人 / 民事裁判経験者 / 毎月どこかに出張

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。 これまでに250回を超えるワークショップ開催・のべ1,200名のブログサポートに携わる。

WordPressが得意 / 好きなもの(無刻印キーボード・十割蕎麦・湯葉)/ あまり好みでないもの(ブロッコリー・値切り)

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