EvernoteにPDFファイルをドラッグ一つで取り込む方法。カンタンです。

PDFファイルをカンタンにEvernoteに取り込む(登録)方法です。ドラッグ一つでできます。

速い!カンタン!便利!っと三拍子揃っています。取り込めば、Evernoteの文字認識処理(プレミアムアカウント)が利用でき、検索がすごく楽になります。

EvernoteとFinder

EvernoteとFinderを開き、ウィンドウを重ならないように配置します。PDFファイルの登録先のノートブック(Evernote)を開きます。Windowsの場合はエクスプローラーに置き換えてください。

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ドラッグ アンド ドロップ

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PDFファイルをノートブック ノートサムネイル画像の辺りにドラッグ アンド ドロップします。

以上です。ファイル名がタイトルになるのが素晴らしいです。Windowsでも同じです。

手順

詳しい手順です。名著 「知的生産の技術」を取り込みます。

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FinderのPDFファイルをクリックしたまま(ドラッグ)、Evernoteのノートブックに持って行きます。サムネイル画像の辺りで、クリックボタンを放します(ドラッグ)。

この通り取り込み完了です。ファイル名がノートタイトルになっています。

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詳しくなっていないっです。ごめんなさい。

文字認識処理

2つの条件を満たしていれば、Evernoteの強力な文字認識処理が登録後に行われます。検索可能データになります。これを使いたく取り込んでいます。
スキャンした PDF は どのように Evernote で処理されますか?

  1. PDF が 100 ページ以内
  2. PDF ファイルが 25 MB 以下

これらを満たすために、100ページ以内に分割してスキャンするようにします。昔にスキャンして350ページのファイルでも、100ページづつに分割(Macはプレビュー.appで)すればOKです。

自炊派におすすめ!

ScanSnapを使って本をPDFにしています。自炊派ですね。意外と困ったのが、PDFファイルの検索でした。

タイトルをファイル名にしたのですが、内容のキーワードでは検索しづらいわけです。Evernoteを使うと検索が便利になると思ったのです。でも、かなりのファイル数なので楽に登録できるのか?と考えて見つけました。

Evernoteの無料アップロード容量はサクッと超えます、また、検索可能にするにもプレミアムアカウントが必要です。それ以上の価値がありますよ!。

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