プレゼンテーションで緊張して上手くできない。半年間に8回ライトニングトークをして分かったこと

緊張してないのか?いえいえ、しますよ。

緊張しないのか?私も緊張します。ただ、「アガってしまう」のと緊張はちょっと違うかなと思うのです。

アガルのは自分が恥ずかしいことになるのが怖い気持ちがあるからではないでしょうか?失敗したら恥ずかしい。笑われるとなんか..。そんな気持ち分かります。さらに、「伝えたいことが伝わないとどうしよう?」との不安もあります。

カッコよくプレゼンしたいです。「全部伝えたい」でも、ジョブズにはなれません。ではどうするといいのか?目標を変えてしまうのです。

「プレゼンで失敗することが失敗でない」「こんにちは!と一言を発しただけで、勝利!」と凄くいい加減な目標にしました。

想いを伝える!

「全部を伝えることは難しい。プレゼンしなければ、興味を持ってもらう機会もなかった」「興味を感じてもらえることが一番大切で、説得することではない」と考えると少し楽に向き合えるようになりました。

想いとはそうではないかと思います。仕事上関係でも、プレゼンだけですべてが決まります?聞き手の方の心に、興味の芽が生まれることが、全力で想いを伝えるなんです。

一番大切な気持ちが学べます

「アサーション」は、お互いの違いを認めて気持ちのよいコミュニケーションを行うスキルです。

自己表現することが良いのか?誤解されないか?こんな気持ちから解放してくれます。想いを伝える基礎を学べます。

これを身に付けれるように、私は徹底的に読みました。個人的には凄い本と思います。

図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ
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