[日刊 20131010 Vol. 110] ご褒美はたこ焼き

8時間 × 2日間の労災聴取が終わりました。双極性障害が業務に起因していると申請したからです。まっいわゆるパワハラですね。経緯がややこしいのと長期間になっているので、労基の担当調査官に対して、経過説明がやたら時間がかかるのです。実際には8時間を話し続けることができること、要点をまとめて伝えることができていることが自信を感じました。話し合っても情報が伝わらないと、調査官が感じたらここまでの時間を割いて聞き取りしてくれないだろうし。
この長丁場を支えてくれたのが”Evernote茶”こと「おーいお茶」

おかげさまで集中力が途切れませんでした。すばらしい。

そうそう、労災申請って会社と”もめるん”ですよね。本来は会社を守るための保険なのに。短期的視点と労基の立ち入りが嫌って言う理由で。従業員のことなんぞ気にしていない。

でとばっちりで、労災申請書にある労働保険番号など会社が記入しないと行けない欄を協力してくれません。だいたいそんなもんだと思います。これ「記入したくない」と会社が一言言えば、労基にその旨を伝えます。それでオッケーです。

書いてもらう必要なしなんですよ。ただし「書かない」と会社に言わせないと行けなくって、これが大変です。わたしは弁護士さんに協力してもらいました。困ったら法テラスで相談するのも良いかと。この時点では労基はまだ対応してくれません。

申請前..だからだそうです。できれば手伝ってほしいのが本音ですけど。

あっ話がずれました。上の話題はきちんと整理して書いた方が良さそうですね。

大きく前進したのわけで。労災申請。

自分にご褒美です。たこ焼き。大好きなんですよ。

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