カンフィー リフトレスト(COMFY) 手首の疲労を楽にする。特に UP by JAWBOWN ユーザーにお薦め!

毎日、タイピングしている生活。手の疲労は少なくしたいと思って購入したのがエレコム 疲労軽減リストレスト “COMFY” ロング(ブラック) MOH-012BK
です。

キーボードの手前に置いて、手首を楽な状態でタイピングすることができる製品です。

『疲労軽減』とあります。

どこまで、楽になるのか...と疑問に感じつつも購入しました。

DPP 11

使っているメインキーボード HappyHackingKeyboardとぴったりのサイズ。純正品のように見えます。

使ってみて、、もっと早くから使って入れば良かった!と感じ、そして、UP by JAWBOWNを着けていると、タイピングがやりにくい問題も解決できたようなので、ご紹介します。

手首を楽に

製品パッケージにあるイメージ写真、手首を置いてキーボードタイピングの手首を固定してくれます。

DPP 2

製品は低反発な素材です。ちょっといい枕と同じ感覚でした。手首を置くとゆっくりと沈む感覚、そして全体で支えられます。

また、表面は凹凸な形なので、蒸れにくい印象です。夏にどうなるか?そこまで使い込みたいですね。

DPP 6

パッケージ裏面です

DPP 7

滑り止めがうれしい

梱包を開いたところ、ペリペリっと。あれ、底の部分がなんか粘着ぽいんですよね。

DPP 8

机で滑ったり、ズレたりするのを防ぐようになっていました。エラストマーっていうそうです、難しい言葉ですが、ゴムの仲間でペタッと貼り付くし、熱に対してもちょっと頑張る素材とのことです。

DPP 9

底の面は、全部そのゴムのすべり止めがあるので、手首を安心して載せることができます。

DPP 10

### UP by JAWBOWN ユーザーにお薦め!

このリフトレストは楽にタイピングをしたい!という以外にも理由がありました。

UP by JAWBOWN(UP) を腕に着けた状態でタイピングしたかったんです。手首を机に置いてタイピングしています。UPを着けていると、左右の手の高さがずれてしまい、タイピングに違和感がありました。

IMG 8151

正直、タイピングしにくくって仕方ないのです。なのでUPを外して作業していました。その結果、UPをもう一度着けるのを忘れる..着けるのを忘れたら、ログを記録する習慣もどうでもよくなる。

そんな悪循環でした。UP高かったのに..。

リストレストを使ったら、UPを着けていてもタイピングできるのでは?と期待していました。これがビンゴ!

イイですよ!

UP by JAWBOWNを使っているけど、タイピングでは違和感があるなぁと感じられているなら、試してみてください!

この記事を書いた人